学校生活
6月15日に三崎高校で行われた家庭クラブ南予支部総会に3年生の家庭クラブ会長・副会長が出席しました。宇和島南中等教育学校の家庭クラブ活動発表をきいたり、「みさこう体操115」を参加者全員でやって体を動かしたりしました。生徒協議会では各校から寄せられた議題について協議し、他校の生徒との交流を深めました。
最後に「裂織りコースター」を三崎高校のみなさんに教えてもらって制作しました。裂織りとは、使い古した布をひも状に裂いたものをよこ糸として織り込んだ織物のことです。ものを大切に使う日本の伝統文化を体験し、難しかったけれど素敵なコースターを作ることができ、とても有意義な一日になりました。






生物工学科
6月14日に秋に販売するシクラメンの鉢上げを行いました。
文化祭での販売やシクラメン講習会で使用するためひとつひとつ丁寧に作業をしました。
秋の販売に向けてこれからもしっかり管理作業を行って行きたいと思います。




生物工学科
6月15日(木)2年生進路探究(生物工学科)にて「持続可能なレジリエント社会の構築を目指して」と題して愛媛大学教授:森脇亮先生からお話をいただきました。
はじめに平成30年の西日本豪雨の被災状況やそこから学ぶことや災害がおこったあとに復興計画を立てるのではなく、「事前復興」計画を立てておくことの大切さを話していただきました。
また、水田が持つ治水力や地域全体でブランド米化に取り組んでみては?など魅力的な提案もしていただきました。
また昨年度、三瓶東地区事前復興まちづくりワークショップに参加した普通科3年生2名も参加し、一緒に防災について学びました。






