生物工学科
6月15日(木)2年生進路探究(生物工学科)にて「持続可能なレジリエント社会の構築を目指して」と題して愛媛大学教授:森脇亮先生からお話をいただきました。
はじめに平成30年の西日本豪雨の被災状況やそこから学ぶことや災害がおこったあとに復興計画を立てるのではなく、「事前復興」計画を立てておくことの大切さを話していただきました。
また、水田が持つ治水力や地域全体でブランド米化に取り組んでみては?など魅力的な提案もしていただきました。
また昨年度、三瓶東地区事前復興まちづくりワークショップに参加した普通科3年生2名も参加し、一緒に防災について学びました。







部活動を終え、外は明るいのに雨が降っています。天気雨です。こんな日は空を見上げるとよく虹がかかっていることがあります。そんなことを部員たちと話をしながら空を見上げると、やはり虹が。しかも大きく、きれいな虹が二重にかかっていました。その虹の足下に「アンネのバラ」が一輪咲いていました。正面玄関前の「アンネのバラ」は最近元気がなかったため、サポートチームの先生方が腐葉土や肥料を入れてくださいました。これに感謝して咲いてくれたのでしょうか?感謝感謝です。さて、来週23日(金)は人権・同和教育ホームルーム活動の公開授業です。お越しいただく方々を「アンネのバラ」とともにお待ちしています。



