宇和高校サッカー部 選手権大会結果報告
9月20日(日)、丸山公園多目的グラウンドで、第105回全国高校サッカー選手権大会愛媛県大会の1回戦が行われ、本校は野村高等学校と対戦しました。
前半は0-0の拮抗した展開でした。後半に本校が先制しましたが、その後、相手に2点を許し、1-2で敗れました。
ここまでチームを引っ張ってくれた3年生2名に感謝するとともに、この悔しさを糧に、より強いチームを目指して練習に励みます。
引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
9月20日(日)、丸山公園多目的グラウンドで、第105回全国高校サッカー選手権大会愛媛県大会の1回戦が行われ、本校は野村高等学校と対戦しました。
前半は0-0の拮抗した展開でした。後半に本校が先制しましたが、その後、相手に2点を許し、1-2で敗れました。
ここまでチームを引っ張ってくれた3年生2名に感謝するとともに、この悔しさを糧に、より強いチームを目指して練習に励みます。
引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
9月25日の全校集会で生徒会役員新旧交代式・新役員認証式が行われました。
この会を機に、生徒会役員が後期役員に切り替わり、宇和高生徒会は新体制に切り替わります。
この1年間、頑張ってくれた旧役員を代表して、旧生徒会長からの挨拶がありました。
これから宇和校を引っ張ってくれる新役員を代表して新生徒会長が認証書を受け取り、新生徒会長から挨拶がありました。
この一年間、宇和校を盛り上げてくれた旧生徒会の皆さん、本当にありがとうございました!
そして、新生徒会のもとでさらに盛り上がる宇和高のこれからに、どうぞご注目ください!
ファイト宇和高!!
8月10日(土)西予市宇和文化会館で開催された「西予市人権のつどい2024」に、人権委員・教職員が参加しました。オープニングセレモニーは宇和特別支援学校生による心温まる合唱でした。その後、市内小・中・高・特支の児童・生徒による人権標語の発表が行われました。本校からは、3年2組の中井さんが思いを込めて発表することができました。講演会では、まず娘の翔子さんが揮毫(きごう)を行い、「共に生きる」を力強く書き上げました。次に「ダウン症の娘と共に生きて」を主題に母親の金沢泰子さんの講演が行われました。泰子さんは、生まれてきてくれた娘に治らない障がいがあると知り絶望するも、純粋な魂のまま育ち、母を愛し、今を精一杯生きる娘に幸せをもらい、強く前向きに共に生きてこられました。生徒の感想には「翔子さんの障がいはきっと、不幸ではなく希望を見つけさせてくれた幸せだったのではないかと思いました」と書かれていました。また、翔子さんと泰子さんが会場全体を温かく包み込んでいました。閉会後、主催していただいた愛媛県人権教育協議会西予支部・西予市社会福祉部人権啓発課の方々と記念撮影をしました。
8月 6日、7日、本校生3名がえひめプログラミングサマースクールに参加してきました。本スクールでは一人一台端末でノーコードツールのクリックを使用してアプリ開発を行います。1日目は、タスク管理ソフトを作成しました。最初は慣れないソフトで戸惑いもありましたか、ノーコードなので慣れると感覚で使うことができていました。2日目は、他の学校の生徒と協力しながら自分たちの班が考えたソフトを作成していきました。生徒たちは、ソフトウェア開発を通して、自分たちの成長を感じていました。
また、お話の中で良いチームとは、1.チームの目標が明確 2.役割分担が明確 3.ポジティブ 4.よく話す と言われており、宇和高校もそのような良いチームでありたいと思いました。
生徒たちの感想の「思ったよりできた」「楽しかった」とポジティブな言葉を聞き、貴重な体験をすることができたと思いました。
フィットネススタジオにトレーニングマシンが納品されました。ランニングマシンは宇和の美しい風景を眺めながらトレーニングできます。専門的な機材がそろったフィットネススタジオは圧巻の佇まいです。