桜が丘通信2025

えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予~桜が丘タイム

2025年1月24日 10時18分

八幡浜市文化会館で開催された、令和6年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin南予」に、1・2年生がオンライン参加しました。開会行事に続いて、第1部では各校によるステージ発表、第2部は地域活性化サミットが行われました。各校の発表の様子や内容は、とても参考になりました。三瓶分校の発表には、本校とも連携した「夢のおにぎり大集合~西予が一つになる場所はここにある~」に関する内容も含まれ、協働した仲間の発表を興味深く視聴している生徒が見られました。感想を見てみると「地域活性化のために様々なチャレンジを実践している」「地元愛を感じる」「楽しさを持って活動していた(僕も夢おにの活動の時そうだった)」「地域の側にとっても新たな発見の手助けになる」「学校と地域が互いに協力し高め合う関係性を強く感じた」などと書かれていました。その後の桜が丘タイム(1年生)は、「サスティナブル・ファッション」の2回目を行い、世界のために・環境のためにできることを一人ひとりが考えました。午前から午後まで探究する1日となりました。

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11R12R森本T→阿部君指名12Rグループ活動13R

グローバルG.A.P.認証審査会参加

2025年1月22日 13時23分
生物工学科

1月22日(水)生物工学科2年生

川之石高校で行われた「えひめ未来マイスター育成事業」である「グローバルG.A.P.認証審査会」に参加してきました。川之石高校の生徒たちが審査員の質問に対してしっかりと受け答えをしていました。本校から参加した生徒も、その様子を真剣に見学していました。

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総合学科スタート

Q10.「文理探究」系列だからこそできる取組って何かありますか。

2025年12月26日 08時30分

A10.例えば、英語の授業の中で行う「English Global Classmates」があります。

 英語は、「English Global Classmates」で海外の高校生とオンライン上で交流ができたり、常駐するALT教員による、ネイティブ・イングリッシュに多く触れる英語授業や、英会話指導を受けられたりします。そして毎年のように、英語スピーチコンテストに出場する生徒も出ています。他にも、右の生物の実験のようにどの授業も、少人数のメリットを生かす手厚く丁寧な指導が行き届いています。

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Q9.宇和高校が総合学科になっても国公立大学へ進学できますか。

2025年12月25日 08時30分

A9.もちろん可能です。宇和高校は令和3年度から現在(令和7年度)まで、10名以上の国公立大学への合格者を輩出しています。

 そして、その経験と実績を受け継ぐ系列が「文理探究」系列となります。ご覧いただくとわかるように、文系理系を問わず、国公立大学への進学実績があります。一般入試はもちろん、年内入試と言われる総合型選抜入試や学校推薦型選抜入試でも合格しています。これまで培ってきたノウハウを生かし、小規模校だからこそできる個別指導の徹底を図り、生徒一人一人を大切にする進路実現体制を継続していきます。

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スポーツキャリアデザイン系列~工事が進んでいます④~

2025年12月24日 17時00分

 12月24日の様子です。新設される「フィットネススタジオ」の建設が本格的に行われています。あいにくの雨の中での工事になっていますが、基礎の部分の作業が終わって、今日から柱になる部分の設置が行われています。中央部ではとても高いところまで伸びる大型の重機が活躍しています。少しずつスタジオの全景がイメージできるようになってきました。今後も、工事の進捗状況を随時お知らせいたします。引き続きホームページを御覧いただき、その様子を御確認ください。

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