米市楽座
9月26日(土)
宇和米博物館にて行られた米市楽座に生物工学科の生徒4名が農産物や加工品の完売に参加しました。生徒たちは自分たちで栽培した野菜や加工品の販売を通して地域の方たちとの交流を楽しんでいました。
9月26日(土)
宇和米博物館にて行られた米市楽座に生物工学科の生徒4名が農産物や加工品の完売に参加しました。生徒たちは自分たちで栽培した野菜や加工品の販売を通して地域の方たちとの交流を楽しんでいました。
9月20日(日)、丸山公園多目的グラウンドで、第105回全国高校サッカー選手権大会愛媛県大会の1回戦が行われ、本校は野村高等学校と対戦しました。
前半は0-0の拮抗した展開でした。後半に本校が先制しましたが、その後、相手に2点を許し、1-2で敗れました。
ここまでチームを引っ張ってくれた3年生2名に感謝するとともに、この悔しさを糧に、より強いチームを目指して練習に励みます。
引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
令和5年12月26日(火)、西予市3校(宇和、三瓶、野村)の高校生の代表が西予市の本会議場に集まり、『高校生と議会との意見交換会』を実施しました。今年は議長に3年生の井上廉君が任命され、立派に議事進行をとりまとめました。
質問者席には各校から8名ずつ出席し、各校2名が質問に立ちました。宇和高校の2名は、「高校進学準備応援金の新設について」と「空き家の活用と空き家情報登録制度の充実について」を堂々と質問し、菅家市長から西予市の将来を見据えた展望ある答弁をいただきました。
参加した生徒たちは、心地よい緊張感を感じながら、議会の雰囲気を満喫していました。この経験を生徒会活動などを通して、宇和高校をはじめ西予市内高校発展のために生かしてほしいと思います。
本日は、お疲れさまでした。西予市関係者の皆様、大変お世話になりました。
明日、12月26日に西予市生活福祉部人権啓発課主催の「塔和子顕彰事業(大島青松園訪問事業)」に、人権委員を中心に生徒11名、教員3名が参加します。そこで、20日終業式後に宇和特別支援学校の成田先生に事前研修会をしていただきました。
研修の内容は、まず初めに人権とは何かを考え、その後、ハンセン病に関すること、国立療養所大島青松園につて、大島青松園で学ぶべきこと、塔和子さんについて教えていただきました。大切なこととして、現在療養所で生活をされている方々は回復者であること、今回の訪問は人権学習のための訪問であること、そして「出会い」を大切にすることをさらに教えていただきました。
特に印象に残っていることは、塔和子さんの『胸の泉に』にある「かかわること」を大切にすることです。今回の研修において、ハンセン病回復者の方々とかかわることを心掛けていきたいと思います。また、参加者する方々の中には、31Rと交流を続けていただいている美紀さんや、小学校の先生や三瓶分校の先生方もいらっしゃいます。参加する方々とかかわることも大切にしていきたいと思います。
今回の研修を企画していただいた、西予市生活福祉部人権啓発課の方々に感謝するとともに、意義深い研修になるよう大島に向かいたいと思います。
フィットネススタジオにトレーニングマシンが納品されました。ランニングマシンは宇和の美しい風景を眺めながらトレーニングできます。専門的な機材がそろったフィットネススタジオは圧巻の佇まいです。