体育祭2026⑦
体育祭ファイナル。最後は3年生の民謡です。3年生最後の体育祭、最高のパフォーマンス&笑顔でした。来年の体育祭までごきげんよう。
体育祭ファイナル。最後は3年生の民謡です。3年生最後の体育祭、最高のパフォーマンス&笑顔でした。来年の体育祭までごきげんよう。
生物工学科3年生「地域資源活用」の授業を紹介します。
本時は、1学期に収穫・脱穀した小麦の選別を行いました。今後は、選別した小麦を石臼で挽き、その小麦粉でうどんを作る予定です。
今後の投稿もお楽しみに!
生物工学科3年生 地域資源活用 小麦の選別 うどん作り
令和7年度離任式を行いました。寂しくはありますが、12名の先生方を送ることとなりました。離任式には卒業生も多数参加し、先生方の新たな出発を見送りました。
今年度1年をかけて第1加工室の大改修を行ってきましたが、この度新たに「密封包装食品製造業」の許可を取得いたしました。これにより、実習で製造する加工品の安全性と可能性が大きく広がります。高度な殺菌技術により常温での長期保存が可能になるため、地域の皆様へのお届けはもちろん、遠方への発送やオンラインでの紹介など、本校の学習成果(レトルトパウチ、缶詰、瓶詰など)をより広い範囲へ発信することが可能になります。
第8回中高生情報学研究コンテスト中国・四国・九州ブロック大会 入選
タイトル「プログラミング教育の地域格差解消の取組」
12月20日(土)、第8回中高生情報学研究コンテスト中国・四国・九州ブロック大会が、Webで実施されました。本校は、商業部の1年生4名が「プログラミング教育の地域格差の解消の取組」を発表し、入選することができました。
発表の要旨
2020年から日本の小学校ではプログラミング教育が必修化された。プログラミング教室も都市部を中心に増加している。しかし、都市と地方のプログラミング教室の数には、格差がある。宇和高校のある愛媛県西予市には、子供向けのプログラミング教室は0教室であり、幼少期からプログラミングに関わる機会はなく地域が抱えている問題である。
地域の問題解決のため、DXハイスクールの「地域のデジタルものづくり」の拠点として地域に高校の施設設備を開放した。保育園に施設を開放し、スクラッチによるロボットプログラミング教育を実施した。本研究では、地域課題の解決を持続可能にしていくための方策を目的とする