3限目に12Rが三瓶分校と遠隔授業を行いました。宇和高校・三瓶分校は「本校・分校連携推進モデル校」に指定されており、1回目の公開授業は保健体育、本日の2回目の公開授業は地理歴史公民科が担当しました。今回は三瓶分校が主となって「世界史A」で遠隔授業を行いました。授業の主題は、「世界史の学習を振り返ってー対立から異文化との共生ー」で、過去における多様な交流や関りを確認した後、よりよい共生に向けて考察しました。公開授業であるため、生徒はいつもよりやや緊張しているように見えました。なお、分校との遠隔授業は各教科2回程度実施しているため、教員も生徒も少しずつ遠隔授業に慣れてきています。










昨日降り続いた雪が、まだまだたくさん残っています。7時に最低気温を-3.8℃を記録、冷え込んだため歩道は凍っていました。そのため、若手教員を中心に、桜ヶ丘の歩道を除雪しました。除雪した歩道を通り農場へ向かう生物工学科の生徒たちが、横断歩道で停止していただいたドライバーに「ありがとうございます!」感謝の気持ちを込めてあいさつをしていました。太陽の日差しが暖かくなってきましたが、日陰の中庭はまだまだ銀世界です。池もまだ凍っています。



午後からは、3年生が元気に登校してきました。卒業まで残すところ、あと10日余りとなりました。3年生の次の登校日は卒業式の前日(2月28日(日))です。5限目の時間帯から凍える体育館で卒業式前日・当日の細かな動きなどを確認しました。緊張感を持って練習に臨む姿が見られました。その後、年金セミナーを受講し、社会人となる準備をしました。






放課後には、1・2年生が個人写真撮影を行いました。新年度への準備が進んでいます。今週末は学年の締めくくりとなる学年末考査に向けてしっかりと学習に取り組んでくれると思います。

