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大地と共に心を耕せ

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桜が丘通信2025

2月吉日、福島県立相馬農業高等学校さんから、みかん舟の御礼のお手紙と「相馬巻」をいただきました。

2023年3月14日 10時19分
生物工学科

2月吉日、福島県立相馬農業高等学校さんから、みかん舟の御礼のお手紙と「相馬巻」をいただきました。温州みかんの栽培に関わっている生物工学科の2、3年生にお手紙を披露させていただき、皆でせんべいを味わいました。マスク着用下でしたので、心の中でFFJの歌を熱唱しました。せんべいを嚙み締め、心でFFJの歌を熱唱しながら、いろんな記憶がよみがえってきました。
2011年から始まったみかん舟の交流は、修学旅行で愛媛県に相馬農業高校さんが来県された時からスタートしました。愛媛県の各地の農業高校と交流会があり、宇和高校では、明浜町でのミカンの収穫体験の交流を行ったそうです。愛媛県からは「レモンの苗木」と「姫だるま」を、相馬農業高校さんからは「レモンあんパン」と「馬坊主」を交換しました。2012年に修学旅行で東京に行く機会があり、環境省で福島県の復興のお仕事をされていた友人に「馬坊主」に込められた思いを受け取っていただきました。
南相馬市伝統の「相馬野馬追い祭り」の勇壮な姿をぜひ見に行ってみたいです!
どうか、このみかん舟を通した交流が弥栄に遠永に続きますよう、農業クラブ員一同、日々頑張りたいです。








<2011年11月17日>






<2012年10月17日>





宇和島海道株式会社さんの養殖場を、生物工学科1年生の野菜専攻班が見学しました。

2023年3月14日 09時59分
生物工学科

宇和島海道株式会社さんの養殖場を、生物工学科1年生の野菜専攻班が見学しました。観音水で育ったアマゴを、明浜の海でさらに育てることで、サツキマスとなります。(商品名:うふふ鱒)今回、アマゴの「沖出し(順化したアマゴを海の養殖場に放流する。)」の見学と餌やりの体験をさせていただきました。このサツキマスを活用した加工品開発にも挑戦していきたいと思います!























総合学科関連情報

情報マネジメント系列「えひめDXキッズフェスタ」にボランティア参加してきました。

2025年11月25日 09時05分

11月22日(土)、宇和米博物館でえひめDXキッズフェスタが実施されました。宇和高校商業部も運営のお手伝いをしてきました。当日は、多くの家族連れでにぎわっていました。特に、3Dプリンタ、ドローンは多くの人を集まっていました。
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生徒も最新の機器に触れることができ楽しそうにお手伝いできました。