桜が丘通信2026

「地域資源活用」 ①小麦の選別🌾

生物工学科3年生「地域資源活用」の授業を紹介します。

本時は、1学期に収穫・脱穀した小麦の選別を行いました。今後は、選別した小麦を石臼で挽き、その小麦粉でうどんを作る予定です。

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今後の投稿もお楽しみに!

生物工学科3年生 地域資源活用 小麦の選別 うどん作り

第45回愛媛県高等学校弓道選抜大会地区予選

9月13日(日)に、宇和島市の丸山公園弓道場で弓道選抜大会南予地区予選が行われました。競技の結果、男子団体、女子団体ともに県選抜大会への出場が決まりました。また、女子個人では、矢野さんが優勝を果たし、個人でも県選抜大会へ出場となります。

【競技結果】

男子団体  6位

女子団体 🌸3位🌸 Aチーム: 9位 Bチーム

女子個人 優勝 矢野 

応援ありがとうございました。県選抜大会に向けて日々精進致します。

女子個人1位 参加者

男子団体5位  女子団体3位 

桜が丘通信2025

「米ゲル」のエクレアを試作しました。

生物工学科

夏休みに入り、「米ゲル」のエクレアを試作しました。
「米ゲル」を原料にして、「シュー生地」と「カスタードクリーム」を作り、吉田町産のブラッドオレンジのシロップ漬けを活用した全身コメのエクレアを試作しました。試食してみると、食感、味ともに普通のエクレアで、ブラッドオレンジの風味が感じられる美味しいものができました。さらに完成度を高められるように研究を続けていきたいです。
えひめスイーツコンテストに出たかったのですが、今回は修学旅行と重なっているため、桜が丘タイムの発表会でお披露目したいです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アミラーゼとプロテアーゼを生産する菌のスクリーニング結果が出ました。

生物工学科

アミラーゼ生産菌のスクリーニング培地に、土壌を希釈した液を画線して1週間ほど経った状態です。微生物のコロニーが形成されている培地に、うがい薬のイソジンをかけると、成分のヨードがヨウ素液と同じ働きをしてくれます。青紫色に染まったところはデンプンがまだ残っているところ。白いままの所はデンプンがアミラーゼによって分解されています。
プロテアーゼ生産菌用の培地は、スキムミルクで白く濁っていたものが、プロテアーゼによって分解され透明になっていることが確認できました。
微生物の生産する酵素は、さまざまな産業で幅広く活用されていますが、最も大きい需要は、洗濯用洗剤の「酵素」です。日本だけで、年間2000億円以上も使われているこの酵素は、冬場の4℃前後の水温から夏場の35℃前後の水温でも働く優れた性能を持っています。
「バイオテクノロジーの父」と呼ばれる高峰譲吉氏は、「タカジアスターゼ」という名で、コウジカビから抽出した「アミラーゼ」を世界で初めて微生物から作られた薬として販売しました。微生物に大きな可能性とロマンを感じます。
 

 

 

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