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大地と共に心を耕せ

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桜が丘通信2025

生物工学科の2年生が校外見学研修を行い、農林水産研究所、果樹研究センター、愛媛県立農業大学校の3か所で学びました。

2021年11月19日 15時07分
生物工学科

生物工学科の2年生が校外見学研修を行い、農林水産研究所、果樹研究センター、愛媛県立農業大学校の3か所で学びました。複合環境制御温室では、イチゴの高設栽培による「紅い雫」などの試験栽培がおこなわれており、局所的な炭酸ガス施肥や飽差コントロールなど最新の栽培技術を学びました。
果樹研究センターでは、愛媛県の奨励品種である甘平や紅まどんな、紅プリンセスだけではなく、さまざまな品種改良などの研究がおこなわれていることを学びました。自動化に向け、作業機械の自走できる農道幅を確保した新しい圃場の形態などについても研究されていました。
県立農業大学校では、学校の学習内容などを詳しく知ることができ、先輩が活躍している姿を見ることができました。
天候にも恵まれ、有意義な研修を行うことができました。ありがとうございました。





































2年生の食品製造の実習でピザの作り方を教わりました。

2021年11月19日 14時55分
生物工学科

2年生の食品製造の実習でピザの作り方を教わりました。薄力粉と強力粉を半々に混ぜたピザ生地は、生地の伸びがよく、作りやすかったです。まず白焼きのパンを焼いてから、ピザソースなどのトッピングを行い、焼き上げました。
今回は、石窯の試運転も行い、フォカッチャやピザを焼いてみました。とても火力が強く火加減の調整が必要ですが、ふっくらと焼き上がりオーブンとはまた違った味わいで、表面が焦げているものも、食べてみると驚きのおいしさでした。


















総合学科関連情報

部活動紹介をリニューアルしました!

2026年1月8日 16時20分

 部活動紹介をリニューアルしました。ホームページ上部のメニュー「受検生の皆さんへ」からアクセスできます。どうぞご覧ください!

部活動

【もっと知りたい、宇和高!】Q6.高校卒業時の進路先にはどんな特徴がありますか?

2026年2月10日 16時42分

A6.例年、卒業生全体の約15%の生徒が就職し、残り約85%が進学をしています。
就職先は県内及び地元の一般(民間)企業が中心ですが、最近は愛媛県職員や西予市役所、警察や消防などの公務員も増えています。進学は大学や短大、専門学校など様々ですが、近年は愛媛大学や高知大学などの国公立大学に合格する生徒も増えて、その合格者数は令和3年度から現在(令和7年度)まで5年連続の「二桁(10名以上)合格」となっています。松山大学へも4年連続で受験した生徒全員が合格をしています。今はまだ将来の目標が決まっていなくても大丈夫です。これから始まる宇和高校の総合学科で自分に合った進路をじっくりと探していきましょう。宇和高校は皆さんの夢の実現を全力で応援する学校です。詳しい就職先及び進学先は、ホームページの「学校概要」の中の「進路状況」をどうぞご覧ください。

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