宇和島市吉田町で先進農家実習を実施し、2年生5名、3年生3名が参加しました。
2022年12月23日 09時41分宇和島市吉田町で先進農家実習を実施し、2年生5名、3年生3名が参加しました。天候の関係で1日のみの実施となりましたが、受け入れていただいた農家さんから実際のカンキツ生産の現場でいろいろなお話を聞くことができ、貴重な体験となりました。ありがとうございました。
宇和島市吉田町で先進農家実習を実施し、2年生5名、3年生3名が参加しました。天候の関係で1日のみの実施となりましたが、受け入れていただいた農家さんから実際のカンキツ生産の現場でいろいろなお話を聞くことができ、貴重な体験となりました。ありがとうございました。
生物工学科の1年生が、愛媛県南予地方局八幡浜支局森林林業課、西予市森林組合主催の林業体験教室を受講しました。
①「手鋸、チェーンソーによる丸太切り体験」、②「ドローン操縦体験」、③「林業機械操縦体験」、④「シュミレーター」の4班に分かれてローテーションで実施しました。積雪が残る寒い日でしたが、重機やチェーンソー、ドローンなど実際に操作することで刺激的な体験ができました。
生物工学科を卒業した先輩方も、森林組合の一員として生徒たちに指導をしていただきました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
A5.地域に飛び出して学び、地域の方々のサポートも受けながら活動的に学びを展開する時間となっています。ここでの学びが進路実現へのきっかけになった生徒もいます。
校外から先生方(講師の方々)を招いてワークショップをしていただき探究学習の基礎を学んだり、実際に地域に出かけて「ミニ探究」をしたりしながら実践的な力を身に付けています。また、たのすじイノベーションラボ、卯之町「観光」バージョンアップ、ジオパーク探究部:R7年度「災害レスQ」、こども食堂など(令和7年度2年生の例)から希望するテーマを選んでグループで、地域課題を中心に課題解決や新しい価値の創造を目指して、外部の関係機関やその分野の専門の方々と連携しながら実践的に学んでいます。このまとめとして、全グループが「桜が丘タイム発表会」(校内発表会)においてプレゼンテーションを行い、大学主催のコンテストにも出品しています。令和7年4月に愛媛大学のコンテストに全グループで初出品したところ、廃棄されるサツキマスの研究をしたグループが応募総数296点の中で4番目の「奨励賞」を受賞しました。さらにこの研究の成果は、西予市内の学校給食のメニューにも採用していただきました。宇和高校の「総合的な探究の時間」はどんどんバージョンアップしています。その活動の様子は、ホームページの「桜が丘通信」に随時紹介していますので、どうぞご覧ください。
| 活動の様子 | |||
| 発表会 | 愛媛大学社会共創コンテスト | えひめ地域づくりアワードユース2025 | |