米市楽座
9月26日(土)
宇和米博物館にて行られた米市楽座に生物工学科の生徒4名が農産物や加工品の完売に参加しました。生徒たちは自分たちで栽培した野菜や加工品の販売を通して地域の方たちとの交流を楽しんでいました。
9月26日(土)
宇和米博物館にて行られた米市楽座に生物工学科の生徒4名が農産物や加工品の完売に参加しました。生徒たちは自分たちで栽培した野菜や加工品の販売を通して地域の方たちとの交流を楽しんでいました。
9月20日(日)、丸山公園多目的グラウンドで、第105回全国高校サッカー選手権大会愛媛県大会の1回戦が行われ、本校は野村高等学校と対戦しました。
前半は0-0の拮抗した展開でした。後半に本校が先制しましたが、その後、相手に2点を許し、1-2で敗れました。
ここまでチームを引っ張ってくれた3年生2名に感謝するとともに、この悔しさを糧に、より強いチームを目指して練習に励みます。
引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
2月16日(金)6限目に1・2年生が人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。1年生は「私たちと人権Ⅰ~より良い人間関係のために~・私たちと人権Ⅲ~自分らしく生きるために」をテーマに活動しました。1組は事前アンケートを活用し、同和問題をはじめとする人権問題を振り返り、学ぶ意義やその必要性を理解しました。また、差別のない明るい未来を築くために、自分に何ができるかを主体的に考える様子がみられました。2・3組は、2年生新クラスに向けて、より良い人間関係を築くための自他尊重の自己表現であるアサーションを学び、自分の気持ちや考えを率直に表現できるスキルを身に付ける様子がみられました。また、担当班が生き生きと活動している様子もみられました。2年生は「人権の歴史Ⅲ~平等な社会を目指して~」をテーマに、各クラスが特色ある活動を実践していました。これまでの「解放令」や「水平社運動」等の歴史を踏まえながら、戦後の平等な社会を実現するための取組を学びました。識字学級や教科書無償運動等の展開や役割を学び、平等な社会の実現に向けて自分たちにできることを考えたり、発表したりするする様子がみられました。
令和4・5年度文部科学省人権教育研究指定校として、2年間様々な研究実践を行ってきました。そして生徒・教職員ともに人権・同和教育の様々な活動に対して、主体的に取り組む意欲が高まっています。今後も主体的に活動を継続していきたいと思います。
令和6年2月10日(土)「逆襲の宇和高」記念講演会が開催されました。
ガレッジセール・ゴリ かつ 映画監督の照屋年之氏に、宇和高校にきていただきました。その後、宇和文化会館に移動して、講演会・上映会を行っていただきました。
宇和文化会館には、生徒はもちろん地域の中学生や住民の方々など、沢山の人が集い、講演会を楽しみました。生徒たちは、ゴリさんからのメッセージ「夢の逆算!!」を聞いて、各々感じたものがあったようです。今回の講演会の内容をかみしめ、次年度また将来に向けて一歩を踏み出していきます。
照屋さんが帰る前に、学校のある教室の背面黒板にメッセージを残してくれました。
どうもありがとうございました。
フィットネススタジオにトレーニングマシンが納品されました。ランニングマシンは宇和の美しい風景を眺めながらトレーニングできます。専門的な機材がそろったフィットネススタジオは圧巻の佇まいです。