こっ!これは!植物や虫好きにはたまらない装置になるかもしれません。
2023年1月11日 17時52分本来の活用方法とは少しずれますが、こっ!これは!植物や虫好きにはたまらない装置になるかもしれません。
身近に宝石のような教材がたくさんあることに感動です。シルク博物館にSDGsと農業の関わりの学習を兼ねて見学に行くのですが、幼虫のカイコや繭、カイコ蛾、シルクの繊維なども観察できそうです。
本来の活用方法とは少しずれますが、こっ!これは!植物や虫好きにはたまらない装置になるかもしれません。
身近に宝石のような教材がたくさんあることに感動です。シルク博物館にSDGsと農業の関わりの学習を兼ねて見学に行くのですが、幼虫のカイコや繭、カイコ蛾、シルクの繊維なども観察できそうです。
2年生の食品製造の実習で、レモンのシロップ漬を試作しました。カンキツ類は果汁の酸度がきつめなので、アルミ鍋ではなくステンレス製の鍋(きずな博BBQソース甲子園のレガシーです。)を使用してみました。新しく導入したスライサーの試運転を行い、厚み0.8mmと2mmの2種類を試しました。結果は、2mm厚のアタッチメントが適切だということになりました。0.8mm厚のものは、ペースト状にして活用します。レモンの輪切りを見ると、みんなが知っている伝説のレモンアイスが思い浮かんできます。来年の課題研究で試作に挑戦してみたいですね。今後、さまざまなお菓子作りに活用していきたいです。ちなみにレモンは「i果樹園さん」より提供していただきました。
A5.地域に飛び出して学び、地域の方々のサポートも受けながら活動的に学びを展開する時間となっています。ここでの学びが進路実現へのきっかけになった生徒もいます。
校外から先生方(講師の方々)を招いてワークショップをしていただき探究学習の基礎を学んだり、実際に地域に出かけて「ミニ探究」をしたりしながら実践的な力を身に付けています。また、たのすじイノベーションラボ、卯之町「観光」バージョンアップ、ジオパーク探究部:R7年度「災害レスQ」、こども食堂など(令和7年度2年生の例)から希望するテーマを選んでグループで、地域課題を中心に課題解決や新しい価値の創造を目指して、外部の関係機関やその分野の専門の方々と連携しながら実践的に学んでいます。このまとめとして、全グループが「桜が丘タイム発表会」(校内発表会)においてプレゼンテーションを行い、大学主催のコンテストにも出品しています。令和7年4月に愛媛大学のコンテストに全グループで初出品したところ、廃棄されるサツキマスの研究をしたグループが応募総数296点の中で4番目の「奨励賞」を受賞しました。さらにこの研究の成果は、西予市内の学校給食のメニューにも採用していただきました。宇和高校の「総合的な探究の時間」はどんどんバージョンアップしています。その活動の様子は、ホームページの「桜が丘通信」に随時紹介していますので、どうぞご覧ください。
| 活動の様子 | |||
| 発表会 | 愛媛大学社会共創コンテスト | えひめ地域づくりアワードユース2025 | |