紅八朔の収穫
2026年1月15日 13時47分1月15日(木)3・4限目 生物工学科2年 総合実習
今日は、紅八朔の収穫を行いました。「紅八朔」は「八朔」の枝変わり品種で、果皮の赤みが強く、通常の八朔と比べ甘味が強く、苦みが少ないのが特徴です。1カ月ほど貯蔵した後、リヤカー販売した際はぜひお買い求めください。
1月15日(木)3・4限目 生物工学科2年 総合実習
今日は、紅八朔の収穫を行いました。「紅八朔」は「八朔」の枝変わり品種で、果皮の赤みが強く、通常の八朔と比べ甘味が強く、苦みが少ないのが特徴です。1カ月ほど貯蔵した後、リヤカー販売した際はぜひお買い求めください。
1月9日(金)3年生が最後の人権・同和教育ホームルーム活動を行いました。「拉致問題について考えよう」のテーマの下、ブルーリボンや拉致問題について学習しました。そして横田めぐみさんの母親である早紀江さんの気持ちを考え、啓発アニメ「めぐみ」を視聴しました。その後、感想などを発表し、各クラスとも3年間の活動を振り返りました。1・2年生の人権・同和教育ホームルーム活動は2月13日(金)に実施します。
A5.地域に飛び出して学び、地域の方々のサポートも受けながら活動的に学びを展開する時間となっています。ここでの学びが進路実現へのきっかけになった生徒もいます。
校外から先生方(講師の方々)を招いてワークショップをしていただき探究学習の基礎を学んだり、実際に地域に出かけて「ミニ探究」をしたりしながら実践的な力を身に付けています。また、たのすじイノベーションラボ、卯之町「観光」バージョンアップ、ジオパーク探究部:R7年度「災害レスQ」、こども食堂など(令和7年度2年生の例)から希望するテーマを選んでグループで、地域課題を中心に課題解決や新しい価値の創造を目指して、外部の関係機関やその分野の専門の方々と連携しながら実践的に学んでいます。このまとめとして、全グループが「桜が丘タイム発表会」(校内発表会)においてプレゼンテーションを行い、大学主催のコンテストにも出品しています。令和7年4月に愛媛大学のコンテストに全グループで初出品したところ、廃棄されるサツキマスの研究をしたグループが応募総数296点の中で4番目の「奨励賞」を受賞しました。さらにこの研究の成果は、西予市内の学校給食のメニューにも採用していただきました。宇和高校の「総合的な探究の時間」はどんどんバージョンアップしています。その活動の様子は、ホームページの「桜が丘通信」に随時紹介していますので、どうぞご覧ください。
| 活動の様子 | |||
| 発表会 | 愛媛大学社会共創コンテスト | えひめ地域づくりアワードユース2025 | |