自然災害(台風等)への対応について(令和3年5月 改定)

登校前に、南予北部地方(西予市)または居住する地域に「特別警報」または「暴風(雪)警報」(大雨警報かつ土砂災害警戒情報《警戒レベル4相当》)が発令されている場合は、生徒は登校できる準備をした上で「自宅待機」とする。また、居住する地域に警戒レベル4(「避難指示」)以上が発令されている場合は、各自治体の指示に従うなど、身の安全の確保を最優先に行動すること。

正午(12:00)までに当該警報及び避難指示が解除された場合、実施可能な時限より授業を再開するので、安全に十分配慮して登校する。ただし、災害状況等により登校できない場合は、学校まで連絡をすること。


当該警報及び西予市宇和町の避難指示が正午(12:00)まで継続して発令されている場合(解除にならない場合)には、その日は「臨時休校」とする。


開校している場合でも、居住する地域の避難指示が正午(12:00)まで継続して発令されている場合(解除にならない場合)には、その日は「公欠扱い」とするので、無理をしないこと。


その他の警報(波浪警報など各種警報)や注意報については、下記のとおりとする。


(1) 原則、開校日であるから、安全に十分配慮をし、事故に遭わないよう細心の注意を払って登校する。ただし、状況等により登校できないと判断できる場合は、公欠・公遅扱いとするので、無理をしないこと。

(2) 公共機関を利用している場合
ア 平常どおり運行しているときは、安全に配慮して登校する。
イ 運休の場合は、原則として、安全に十分配慮した上で、代替の交通手段を確保して登校する。代替手段がない場合は、自宅待機とし、運行回復と同時に登校する。ただし、やむを得ない状況と判断できる場合は公欠扱いとするので、無理をしないこと。
ウ 公共交通機関の運休による欠席等は公欠扱いとするが、運行が回復したにもかかわらず登校しない場合は、欠課・欠席扱いとなるので、交通機関の運行情報には各自で注意しておくこと。(自然災害以外のストライキや事故等の運休も含む。)


土曜補習日、長期休業中の補習日、模擬試験においては、南予北部地方に、「特別警報」または「暴風(雪)警報」、「大雨警報かつ土砂災害警戒情報」、西予市宇和町に「避難指示」が発令されていれば、その日の補習・模擬試験は中止または延期とする。
同様に、休業日の部活動(公式戦等は除く)も実施しない。


特別警報の発令や大地震、津波等の大災害が起こっている場合等は、自身及び家族の安全確保を最優先し、自宅待機や避難所への避難を行う。その際、可能であれば学校に連絡をする。


その他、必要な連絡事項(始業時刻の変更や臨時休校など)がある場合、ホームページや緊急連絡網等で連絡をするので、原則として、学校への問合せはしない。


(令和3年5月 改定)