第49回南予地区高等学校美術・工芸、書道展
2026年1月27日 16時00分内子自治センターにて、第49回南予地区高等学校美術・工芸、書道展が24日、25日の二日間、開催されました。本校校からも9点の作品を出品しました。25日には作品を出品した南予地区の高校生が集まって、合評会が行われました。他校の作品を見たり、作者が作品に込めた思いを直に聞くことができたりして、大変刺激を受けた1日でした。
内子自治センターにて、第49回南予地区高等学校美術・工芸、書道展が24日、25日の二日間、開催されました。本校校からも9点の作品を出品しました。25日には作品を出品した南予地区の高校生が集まって、合評会が行われました。他校の作品を見たり、作者が作品に込めた思いを直に聞くことができたりして、大変刺激を受けた1日でした。
1月22日(木)、22R保育基礎の授業で河原医療福祉専門学校こども未来科の先生方を講師に迎え、出張授業をしていただきました。
まず、保育士の仕事内容等についての講義があり、保育系の仕事への興味関心を深めることができました。次に、新生児のおむつ替え体験も保育人形を用いて行いました。
「意外に難しい!」と初めてのおむつ替えに四苦八苦しながらも、全員、おむつ替えをマスターしました!
そして、沐浴です!
「次どこを洗えば良かったっけ!?」「意外に難しい!」といった声が飛び交いましたが、皆上手に赤ちゃん人形を沐浴させることができていました。
これで新生児の沐浴もバッチリです!
親になると当たり前にしなくてはならないこと。保育に携わる仕事をする場合も同様に、おむつ替え等はできなくてはならないことです。高校生でこういった体験ができることは、本当に貴重ですし、必ず将来に役立ちます!!授業で教えていただいたことを忘れずに、いつの日にかこの技術を役立ててください。
河原医療福祉専門学校の先生方、本当にありがとうございました。
A5.地域に飛び出して学び、地域の方々のサポートも受けながら活動的に学びを展開する時間となっています。ここでの学びが進路実現へのきっかけになった生徒もいます。
校外から先生方(講師の方々)を招いてワークショップをしていただき探究学習の基礎を学んだり、実際に地域に出かけて「ミニ探究」をしたりしながら実践的な力を身に付けています。また、たのすじイノベーションラボ、卯之町「観光」バージョンアップ、ジオパーク探究部:R7年度「災害レスQ」、こども食堂など(令和7年度2年生の例)から希望するテーマを選んでグループで、地域課題を中心に課題解決や新しい価値の創造を目指して、外部の関係機関やその分野の専門の方々と連携しながら実践的に学んでいます。このまとめとして、全グループが「桜が丘タイム発表会」(校内発表会)においてプレゼンテーションを行い、大学主催のコンテストにも出品しています。令和7年4月に愛媛大学のコンテストに全グループで初出品したところ、廃棄されるサツキマスの研究をしたグループが応募総数296点の中で4番目の「奨励賞」を受賞しました。さらにこの研究の成果は、西予市内の学校給食のメニューにも採用していただきました。宇和高校の「総合的な探究の時間」はどんどんバージョンアップしています。その活動の様子は、ホームページの「桜が丘通信」に随時紹介していますので、どうぞご覧ください。
| 活動の様子 | |||
| 発表会 | 愛媛大学社会共創コンテスト | えひめ地域づくりアワードユース2025 | |