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大地と共に心を耕せ

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桜が丘通信2025

3年生の課題研究で、網室のジネンジョが順調に成長しているので、節培養によるマイクロチューバの増殖に挑戦してみました。

2021年10月3日 08時43分
生物工学科

3年生の課題研究で、網室のジネンジョが順調に成長しているので、節培養による試験管内でのマイクロチューバ(ムカゴ)の増殖に挑戦してみました。ホルモンフリーのMS培地に、ジネンジョのツルを調整・殺菌して試験管内で無菌的に脇芽を成長させてみました。(培養条件:23℃一定、24時間照明)
2週間ほどで、切片に変化が見られ、脇芽部分にマイクロチューバが形成されていることが確認できました。ムカゴは栄養器官なので、親株と全く同じクローンの個体を得ることができます。今後、網室の改良やRT-PCRによるウイルス検定などを行い、試験管内で「原原種ムカゴ」を培養し、網室で「原種種芋」を増殖させ、ウイルスフリー苗の増殖について研究していきます。












2週間後


総合学科関連情報

【もっと知りたい、宇和高!】Q10.地域と関わる活動はいろいろとありますか?

2026年2月18日 12時08分

A10.はい、一年間通して地域に飛び出す活動がたくさんあります。そこでは地域の方々からたくさん応援もいただきます。

 生物工学科の生徒たちは商店街などでリヤカーを引きながら生産物(野菜、ブドウ、柑橘類など)の販売実習をしています。陸上競技部や野球部は、西予市の陸上競技場や野球場を利用して毎日練習できています。吹奏楽部が地域のイベントに招待され演奏したり、商業部が保育園児と交流活動をしたりすることもあります。VYS部はイベントでのボランティア活動を積極的に行っています。「総合的な探究の時間」においては、地域の方々に貴重な学びの場所や機会を提供いただきたくさん指導・助言もいただけます。また、体育祭や学園祭などには多くの来校者があります。これらの様々な地域の方々からの支援や交流の機会を通して、充実した学校生活が送ることができます。

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【もっと知りたい、宇和高!】Q9.生徒数や学校の規模はどれくらいですか?

2026年2月17日 08時00分

A9.現在の宇和高校は普通科2クラス・生物工学科1クラスで定員120人ですが、令和8年4月からは総合学科3クラス、定員120人となります。

 近年は毎年100人を超える志願者が続いており、グラフのように、全校生徒数は令和4年度の203人から令和7年度の276人と急増しています。令和8年度4月の入学生が100人を超えると、全校生徒は300人を超え、この4年間で100人あまり増えたことになります。様々な要因が考えられますが、これまでの取組みの成果だと考えています。
 令和8年4月から宇和高校は総合学科へと大きく生まれ変わりますが、これまで行ってきた一人一人が活躍し、個々の成長を見つめる姿勢は変わりません。小規模校の良さを生かし、生徒と教員、先輩と後輩のつながりを大切にしながら進化していきたいと思います。

生徒数

人数

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