2020 桜が丘のさくら
2020年4月7日 09時12分桜が丘のさくら満開の様子です。キツツキの仲間のコゲラが、カイヅカイブキの幹をつついて食事をしていました。
桜が丘のさくら満開の様子です。キツツキの仲間のコゲラが、カイヅカイブキの幹をつついて食事をしていました。
27日、離任式が行われました。在校生に対して、離任される6名の教職員の方々から熱いメッセージをいただき、生徒会役員から花束の贈呈がありました。
A10.はい、一年間通して地域に飛び出す活動がたくさんあります。そこでは地域の方々からたくさん応援もいただきます。
生物工学科の生徒たちは商店街などでリヤカーを引きながら生産物(野菜、ブドウ、柑橘類など)の販売実習をしています。陸上競技部や野球部は、西予市の陸上競技場や野球場を利用して毎日練習できています。吹奏楽部が地域のイベントに招待され演奏したり、商業部が保育園児と交流活動をしたりすることもあります。VYS部はイベントでのボランティア活動を積極的に行っています。「総合的な探究の時間」においては、地域の方々に貴重な学びの場所や機会を提供いただきたくさん指導・助言もいただけます。また、体育祭や学園祭などには多くの来校者があります。これらの様々な地域の方々からの支援や交流の機会を通して、充実した学校生活が送ることができます。
A9.現在の宇和高校は普通科2クラス・生物工学科1クラスで定員120人ですが、令和8年4月からは総合学科3クラス、定員120人となります。
近年は毎年100人を超える志願者が続いており、グラフのように、全校生徒数は令和4年度の203人から令和7年度の276人と急増しています。令和8年度4月の入学生が100人を超えると、全校生徒は300人を超え、この4年間で100人あまり増えたことになります。様々な要因が考えられますが、これまでの取組みの成果だと考えています。
令和8年4月から宇和高校は総合学科へと大きく生まれ変わりますが、これまで行ってきた一人一人が活躍し、個々の成長を見つめる姿勢は変わりません。小規模校の良さを生かし、生徒と教員、先輩と後輩のつながりを大切にしながら進化していきたいと思います。