土佐文旦の収穫
2024年1月12日 15時26分1月12日(金)2~4限目
2年生の「果樹」の授業で土佐文旦の収穫を行いました。
収穫したての土佐文旦は酸味が強いため、収穫したあと1カ月ほど貯蔵させます。
これにより果実が追熟・減酸され、甘くさわやかな風味となります。
販売の際は、おいしい「土佐文旦」をお買い求めください。
1月12日(金)2~4限目
2年生の「果樹」の授業で土佐文旦の収穫を行いました。
収穫したての土佐文旦は酸味が強いため、収穫したあと1カ月ほど貯蔵させます。
これにより果実が追熟・減酸され、甘くさわやかな風味となります。
販売の際は、おいしい「土佐文旦」をお買い求めください。
1月11日(木)2年生進路探求の授業で、「品種改良とゲノム編集」の講義を受けました。
講師は愛媛大学農学部農業生産学コースの賀屋秀隆准教授です。
ゲノム編集は、狙った遺伝子を潰すことであることや、DNA、遺伝子、ゲノムの違いなどについてわかりやすく講義をしていただきました。
私たちの身近な食品にも使用されている遺伝子組み換え食品について、正しく理解することができました。
A6.例年、卒業生全体の約15%の生徒が就職し、残り約85%が進学をしています。
就職先は県内及び地元の一般(民間)企業が中心ですが、最近は愛媛県職員や西予市役所、警察や消防などの公務員も増えています。進学は大学や短大、専門学校など様々ですが、近年は愛媛大学や高知大学などの国公立大学に合格する生徒も増えて、その合格者数は令和3年度から現在(令和7年度)まで5年連続の「二桁(10名以上)合格」となっています。松山大学へも4年連続で受験した生徒全員が合格をしています。今はまだ将来の目標が決まっていなくても大丈夫です。これから始まる宇和高校の総合学科で自分に合った進路をじっくりと探していきましょう。宇和高校は皆さんの夢の実現を全力で応援する学校です。詳しい就職先及び進学先は、ホームページの「学校概要」の中の「進路状況」をどうぞご覧ください。