7月10日(金)の3限目に、23Rの日本史探究の授業において、
愛媛県歴史文化博物館の富田先生をお招きして、出前授業を行っていただきました。

「木簡と須恵器から考える律令国家の実態」という表題で、奈良時代に書かれた木簡の画像や、愛媛県内で出土した実物の須恵器などを使って、「律令国家とはなにか」について探究する授業が展開されました。

実物の史料を見たり触れたりしながら考えを深めることができたのではないかと思います。
また、地域にある遺跡や書籍などから歴史に興味を持ってほしいというお言葉もいただき、これからも学び続けていきたいという思いが強くなりました。
講師をしていただいた愛媛県歴史文化博物館の富田先生、ありがとうございました。
今年度は2学期と3学期にも連携授業を行う予定ですので、次回の更新をお楽しみに!
7月10日4限目の23RのHR活動において、ベネッセさんをお招きし、進路講演会を実施しました。
「希望進路達成に向けて~これから一人ひとりがすべきことを考える~」というテーマでご講演いただきました。


学校推薦型・総合型選抜を含めた大学入試の基本情報やスケジュール、先日実施した進研模試の活用方法などをお話していただきました。一人ひとりの「自分らしさ」や興味・関心を起点に進路を考えることの大切さを理解しました。


また、「やりたいこと」は「知っていることの中」からしか見つからないと教えていただきました。自ら情報を収集し、見識を深められるようにしていきましょう。
7月10日1限目の23RのHR活動において、公正取引委員会四国支所の職員さんをお招きし、独占禁止法教室を開催しました。


競争の必要性を学ぶため、生徒が企業経営者の立場となりライバル企業との競争方法を考え、シミュレーションゲームを行いました。どうすれば顧客の需要が高まり、多くの利益を得られるのか、班で知恵を出し合っていました。また、私たちの身近にある下請法違反事件や景品表示法違反事件などの事例を分かりやすく説明していただきました。


独占禁止法は企業が経済活動で守るべき基本ルールであることや、市場における「公正で自由な競争」が消費者の利益や社会の発達に繋がっていることを理解できました。