愛媛県歴史文化博物館との連携授業を行いました
7月10日(金)の3限目に、23Rの日本史探究の授業において、
愛媛県歴史文化博物館の富田先生をお招きして、出前授業を行っていただきました。
「木簡と須恵器から考える律令国家の実態」という表題で、奈良時代に書かれた木簡の画像や、愛媛県内で出土した実物の須恵器などを使って、「律令国家とはなにか」について探究する授業が展開されました。
実物の史料を見たり触れたりしながら考えを深めることができたのではないかと思います。
また、地域にある遺跡や書籍などから歴史に興味を持ってほしいというお言葉もいただき、これからも学び続けていきたいという思いが強くなりました。
講師をしていただいた愛媛県歴史文化博物館の富田先生、ありがとうございました。
今年度は2学期と3学期にも連携授業を行う予定ですので、次回の更新をお楽しみに!