独占禁止法教室を開催しました
7月10日1限目の23RのHR活動において、公正取引委員会四国支所の職員さんをお招きし、独占禁止法教室を開催しました。
競争の必要性を学ぶため、生徒が企業経営者の立場となりライバル企業との競争方法を考え、シミュレーションゲームを行いました。どうすれば顧客の需要が高まり、多くの利益を得られるのか、班で知恵を出し合っていました。また、私たちの身近にある下請法違反事件や景品表示法違反事件などの事例を分かりやすく説明していただきました。
独占禁止法は企業が経済活動で守るべき基本ルールであることや、市場における「公正で自由な競争」が消費者の利益や社会の発達に繋がっていることを理解できました。