川柳を作りました
2020年8月4日 08時46分一学期の最後、国語の授業で川柳を作りました。
2年1組と3年2組の国語の授業で、タブレットを使った創作の授業を行いました。タブレットを持って校内を散策して思い思いの風景を撮影し、それに自作の川柳を付けて完成です。それをロイロノートで共有し、クラスのみんなで鑑賞しました。どの作品もとてもよくできており、授業は大いに盛り上がりました。その一部を紹介します。
一学期の最後、国語の授業で川柳を作りました。
2年1組と3年2組の国語の授業で、タブレットを使った創作の授業を行いました。タブレットを持って校内を散策して思い思いの風景を撮影し、それに自作の川柳を付けて完成です。それをロイロノートで共有し、クラスのみんなで鑑賞しました。どの作品もとてもよくできており、授業は大いに盛り上がりました。その一部を紹介します。
生物工学科の2年生が、総合的な探究の時間に、岩瀬川の水生生物調査を行いました。自然研究家の松田久司先生が来校され、「愛媛県南予地方 川虫ハンドブック」などを活用しながら捕まえた水生生物について観察を行いました。水のきれいなところに住む生き物や、有機物が豊富な川に住む生き物が両方確認できました。
松田先生から、「周辺に水田があり有機物に富んだ水が流れてくることはごく自然な事であり、大切なのは流入する有機物がその地域の生態系できちんと分解されることです。水がきれいなところに住む生き物が確認できるということは、きちんとそのバランスが保たれていると言えます。」と教えていただきました。
岩瀬川の水は宇和高校の水田に引き込んでいる水なので、持続可能な環境や農業の大切さを改めて学ぶことができました。ありがとうございました。
<今回確認した水生生物>コヤマトンボ、コオニヤンマ、タモロコ、トビケラの仲間、ミズムシ、ドンコ、ヒゲナガカワトビケラ、カワヨシノボリ(雌・雄)、サワガニ、カワムツ、ミゾレヌマエビ、テナガエビ、ガガンボ、etc
A7. 令和5年度から今年度(令和7年度)までの期間に在籍した生徒の出身中学校数は、31中学校です。
北は松山市から南は愛南町まで、県内各地からこの宇和高校にたくさんの中学校から仲間が集っています。高校入学後に出会う新しい仲間とともに、学習活動・学校行事・部活動などの様々な場面で、互いに刺激し合い協力し合いながら充実した高校生活を送っています。