後期生徒会の認証式が行われました
9月28日の昼休みに、新生徒会の認証式が校長室で行われました。
新役員全員が校長先生から認証書を受け取り、代表して生徒会長が挨拶をしました。
校長先生から、リーダーとして学校の頑張りたい人々の助けになってほしいというお言葉もいただき、宇和高のリーダーとしての決意を新たにすることができました。
宇和高の新たな生徒会のこれからの活躍にご期待ください。
9月28日の昼休みに、新生徒会の認証式が校長室で行われました。
新役員全員が校長先生から認証書を受け取り、代表して生徒会長が挨拶をしました。
校長先生から、リーダーとして学校の頑張りたい人々の助けになってほしいというお言葉もいただき、宇和高のリーダーとしての決意を新たにすることができました。
宇和高の新たな生徒会のこれからの活躍にご期待ください。
9月28日の6限目に修学旅行の出発式を行いました。
旅行会社の方からの最終説明と校長先生、学年主任よりお話をしていただきました。
友達の良いところや愛媛にはない新しい発見をしてきます!体調に気を付けて、学びの多い3泊4日にします。
HPも随時更新いたしますので、楽しみにお待ちください!
9月26日(土)
宇和米博物館にて行られた米市楽座に生物工学科の生徒4名が農産物や加工品の販売に参加しました。生徒たちは自分たちで栽培した野菜や加工品の販売を通して地域の方たちとの交流を楽しんでいました。
手を洗いたくて蛇口に近づいたのですが、あまりにもジャストフィットしたカエルがいたので別の蛇口を探しました。俳句が思い浮かびそうな情景ですが、思い浮かびませんでした。
2年生の総合実習で収穫用コンテナの洗浄を行いました。収穫したカンキツ類を貯蔵する中で、どうしても貯蔵病害である「青かび病」や「緑かび病」が発生してしまいます。その様相は、「特級呪物」といっても過言ではないほどオーラを放ちます。このカビの胞子がコンテナに付着したままでいると、次の収穫時の貯蔵病害につながるため、丁寧に洗浄します。また、宇和高産のカンキツは愛媛県GAP認証を取得しており、農薬・化学肥料を愛媛県栽培基準より3割削減しているため、コンテナの洗浄は特に有効です。
ちなみに、1果ごとに個包装されているカンキツは「紅八朔(べにはっさく)」です。1月に収穫したもので4か月常温で貯蔵しているものです。MA包装(Modified Atmosphereの略)という技術で、袋内を湿度50%、酸素濃度5%、二酸化炭素濃度5~10%に保つことで果実の呼吸を抑え鮮度を保つことができる自然に優しい技術です。