修学旅行②
東京に無事到着しました!
お待ちかねの昼食は、横浜中華街の富泰楼本店にてみんなで円卓を囲みました。
大皿で運ばれてくるチャーハンやエビチリ、肉まん、焼売などの本格中華料理を、クラスメイトと上手に盛り分けながら美味しくいただきました。
どのテーブルも笑顔と活気に満ちあふれていました!
また、昼食後には賑やかな街並みを散策しました。人気のスイーツやお土産を早速堪能していました。
東京に無事到着しました!
お待ちかねの昼食は、横浜中華街の富泰楼本店にてみんなで円卓を囲みました。
大皿で運ばれてくるチャーハンやエビチリ、肉まん、焼売などの本格中華料理を、クラスメイトと上手に盛り分けながら美味しくいただきました。
どのテーブルも笑顔と活気に満ちあふれていました!
また、昼食後には賑やかな街並みを散策しました。人気のスイーツやお土産を早速堪能していました。
本日、2年生が待ちに待った東京方面への修学旅行に出発しました!
朝早い集合となりましたが、生徒たちは元気な表情でバスに乗り込み、学校をあとにしました。
まずは空港へ向かい、そこから飛行機で東京へと飛び立ちます。初めて飛行機に乗る生徒も多く、車内は心地よい緊張感とワクワク感に包まれています。
保護者の皆さま、早朝からの生徒の送迎やお見送りをいただき、誠にありがとうございました。
安全第一で、たくさんの思い出を作ってきたいと思います!
9月28日の昼休みに、新生徒会の認証式が校長室で行われました。
新役員全員が校長先生から認証書を受け取り、代表して生徒会長が挨拶をしました。
校長先生から、リーダーとして学校の頑張りたい人々の助けになってほしいというお言葉もいただき、宇和高のリーダーとしての決意を新たにすることができました。
宇和高の新たな生徒会のこれからの活躍にご期待ください。
2年生の総合実習で常緑果樹班が中晩柑類に夏肥を施肥しました。有機率65%以上の配合肥料で、愛媛県GAP認証の化学肥料3割削減もクリアしています。気温が30℃を超えていましたが、500kgの配合肥料をを能率よく樹冠に施肥を行うことができました。
生物工学科の2年生がゲノム編集技術等のサイエンスコミュニケーションの講義を受講しました。講師の横田先生は、農林水産省で官僚のお仕事をされていた方で、品種改良の最先端の研究分野を、とても分かりやすく教えていただきました。
品種改良の技術には、花粉による「交雑育種法」や変わり枝などの「突然変異」が有名ですが、今回は、「遺伝子組換え技術」や「ゲノム編集技術」による品種改良の手法についてや、これらの技術を使った農作物の世界や日本での動向についても学ぶことができました。高品質で高密度な学習機会を作っていただきありがとうございました。
「CRISPR/Cas9(クリスパーキャスナイン)」という2020年にノーベル化学賞を受賞したゲノム編集の新しい道具は、自然界でも起こりうる変異を、ゲノム配列の特定の場所に人為的に起こすことができます。(タイプ1)
すでに、日本でも実用化された事例として機能性成分のGABAを高蓄積するトマトや可食部増量マダイや高成長トラフグなどが登場しています。
ゲノム編集の価値は、すでに自然界にある特異な個体を発見することが重要です。例えば、可食部増量マダイは、ベルギーの筋骨隆々のウシの特性に着目したことで、開発されました。この牛は、自然界で起こる変異で筋肉の成長を抑制する遺伝子(ミオスタチン)が働かないことが分かり、それと同じ遺伝子をゲノム編集で働かなくすると、筋骨隆々のマダイとなりました。(可食部が2割増加)
生物多様性を保全することは、大切な遺伝子資源を守ることになり、未来の新品種開発のきっかけとなるかもしれません。