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大地と共に心を耕せ   宇和高校_バナー_03

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桜が丘通信2026

宇和高生徒会、新体制でスタートしました!

9月25日の全校集会で生徒会役員新旧交代式・新役員認証式が行われました。

この会を機に、生徒会役員が後期役員に切り替わり、宇和高生徒会は新体制に切り替わります。

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この1年間、頑張ってくれた旧役員を代表して、旧生徒会長からの挨拶がありました。

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これから宇和校を引っ張ってくれる新役員を代表して新生徒会長が認証書を受け取り、新生徒会長から挨拶がありました。

この一年間、宇和校を盛り上げてくれた旧生徒会の皆さん、本当にありがとうございました!

そして、新生徒会のもとでさらに盛り上がる宇和高のこれからに、どうぞご注目ください!

ファイト宇和高!!

野球部 秋の大会抽選会②

宇和高校野球部は、9月19日に丸山球場で行われた試合で新居浜工業高校に13ー3で勝利しました。前回の投稿はこちら

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そして昨日、にぎたつ会館で本抽選会がありました。

抽選の結果、対戦相手は今治西高校となりました。9月26日(土)西条ひうち球場で第2試合目(11:30~)の日程で行われます。

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最後まで全力を尽くして戦いたいと思います。今後とも宇和高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

宇和高校野球部 秋季大会 困ったら下柳

体育祭2026 ⑦

体育祭ファイナル。最後は3年生の民謡です。3年生最後の体育祭、最高のパフォーマンス&笑顔でした。来年の体育祭までごきげんよう。

①青 全体

①黄全体

①赤 全体

③青1③青2③青3

③青4③青5③青6

②黄1②黄2②黄3

②黄4②黄5②黄6

④赤1④赤2④赤3

④赤4④赤5④赤6

桜が丘通信2025

部活動巡り その5 ~男子バスケットボール部~

今回は男子バスケットボール部を紹介します。
友澤・井上の2名の教員のもと、2年生5名で日々の活動に取り組んでいます。チームの目標として、「公式戦1勝」を掲げています。生徒一人ひとりが考え、練習メニューを決め、お互いに切磋琢磨しながら練習に取り組んでいます。今後も男子バスケットボール部の応援をよろしくお願いします。

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大島青松園へ

12月26日、西予市生活福祉部人権啓発課主催の「塔和子顕彰事業(大島青松園訪問事業)」に、人権委員や生徒会などの9名の生徒、3名の教員で参加しました。片道約2時間のバスと約30分の船を乗り継ぎ、目的地の大島青松園に到着しました。行きのバスの中では、自己紹介やこの研修の目標を一人ひとりが述べました。そして、大島青松園では、まず初めに社会交流会館でハンセン病やその歴史、大島青松園、入所者の生活など様々なことを教えていただき、理解を深めることができました。また、この施設では、入所から人生を終えるまでの一生をじかに感じることができました。特に、大島青松園は全国で唯一丸ごと療養所であって、島には入所者と職員のみしかおらず、船で島へ向かう時には片道切符を持ち、家族に迷惑をかけないように家族と縁を切って入所すること、また偽名を使っていたこと(骨壺にまで偽名を使っていたこと)、さらに葬儀をあげるために宗派が聞かれたり、検体のためにサインをさせられるなど、入所することは生きては帰れないなど、お話をいただき入所者や家族のことを思うと、胸に熱いものがこみ上げてきました。

 昼食後は、大島会館でハンセン病回復者の常二さんに体験談をお話ししていただきました。常二さんは現在92歳で西条市出身、昭和17年に11歳で大島青松園に入所しました。「入所する時にはどのような気持ちだったのですか」と質問させていただくと、「小学校の検診で感染が発覚し、警察が自宅に(説得に)やってきた。その後母親が高松(大島青松園)に行くかと聞いてきて、汽車に乗れる、船に乗れるという楽しい気持ちで高松へ診察に行けると当初思っていた。しかし母親は泣いていた(どういうことか知っていたから)。そして、兄を見送る際に自然と涙がこぼれ落ちた」とおっしゃっていました。ここでこの療養所からは故郷に帰ることができないと自覚したのではと思いました。また「故郷に帰りたいという気持ちはなかったのですか」と質問させていただくと、「5年間帰れなかった、いや自分で帰らなかった」と言い直されました。「帰ったら嫌われる」という思いや家族に迷惑がかかるという思いから自ら帰らなかったということです。家族に会えない、家族に迷惑がかかる、少年時代の常二さんはどれだけつらい思いをしたのか計り知れません。そのような中でも、前を向いて強く生きてこられたことにも感動しました。ちなみに楽しみの一つに野球があったそうです。

 様々な思いを胸に、その後、フィールドワークに出かけました。納骨堂には2,000名を超える多くの方々のお骨が納められており、その骨壺には偽名が使用されていると聞きました。また火葬場の近くには風の舞(モニュメント)がありました。以前は火葬する差には入所者が海岸で薪を使用し火葬していたとも聞きました。その風の舞(モニュメント)は「せめて死後の魂は風に乗って島を離れ、自由に解き放たれますように」という願いが込められているそうです。最後に、解剖台を目にし、大島青松園を離れました。帰りのバスでは、一人ひとりが研修の感想を述べました。実際に大島青松園を目にし、ハンセン病回復者の常二さんより体験談を話していただける貴重な機会となったと思います。来年度以降も引き続き参加するとともに、今回経験したことをみんなに伝えていきたいと思います。

船へ船内船前集合写真社会交流館社会交流館2上原質問松本つねじ体験談松本つねじさんへお礼松本つねじさんと記念撮影

納骨堂へ献花火葬場モニュメント

解剖台バス内感想