農業クラブ第2回校内大会
2024年11月22日 16時24分11月22日(金)3・4限目 生物工学科 全学年
生物工学科では、各学年のクラス予選を経て選ばれた9名の生徒が、意見発表を行いました。選ばれた生徒は皆真剣に自分の意見を述べ、また聴衆の生徒も発表者の意見をしっかりと聞いていました。
11月22日(金)3・4限目 生物工学科 全学年
生物工学科では、各学年のクラス予選を経て選ばれた9名の生徒が、意見発表を行いました。選ばれた生徒は皆真剣に自分の意見を述べ、また聴衆の生徒も発表者の意見をしっかりと聞いていました。
11月9日(土)に2年3組の生徒が「ユニバーサルデザイン」のワークショップに参加しました。1年生の桜が丘タイム(総合的な探究の時間)でお世話になっている愛媛大学地域協働センター南予の大本敬久先生の企画でした。卯之町町並み保存地区や商店街、駅前をフィールドワーク、実際に「車椅子」にも乗って、障がいのある方・高齢者・ベビーカーを利用する方の視点から町並みを検証しました。段差や溝、トイレやエレベーターの広さなど多岐にわたりチェックしました。その後、課題をまとめて発表しました。耳を傾けてくださった地域住民の方とガイドの皆さま、本当にありがとうございました。ユニバーサルデザインを考えることが、個人や社会にとってよい状態(ウェルビーイング)につながることに気付くことができました。なお、この様子が『愛媛新聞オンライン』(11月16日)で紹介されています。
A14.はい、校内のいろいろなところで工事や物品の搬入が着々と進んでいます。
特に「文理探究」系列の活動のために、クラスや学年を越えた協働的な授業や活動がスムーズに展開できるように、会議室の机・イスのリニューアルをしました。そして、プロジェクタなどを常置させて全ての教室でICTを活用した授業が展開できるようになりました。どの教室でも同じように充実した学習ができます。また、本を読む・自主学習をする・グループ活動の相談をする等の自由に時間を過ごす空間として、「コギトルーム」が完成しました。地域の方々の全面協力で作られたこの部屋は、木の温かみ一杯のとてもやさしいスペースです。