葉ボタンの抽台(ちゅうだい)が始まりました。野菜苗の接ぎ木準備も着実に進んでいます。
2019年2月14日 09時30分葉ボタンの抽台(ちゅうだい)が始まりました。ポコッと葉ボタンの中央部分が伸びてきています。
アブラナ科の植物は、冬場の低温に一定期間感応することで花芽分化のスイッチが入るそうです。春化(バーナリゼーション)と呼ばれ、節分、立春も過ぎ、春を感じられるようになってきました。
野菜苗の接ぎ木準備も着実に進んでいます。
<1月末>
<2月末>
葉ボタンの抽台(ちゅうだい)が始まりました。ポコッと葉ボタンの中央部分が伸びてきています。
アブラナ科の植物は、冬場の低温に一定期間感応することで花芽分化のスイッチが入るそうです。春化(バーナリゼーション)と呼ばれ、節分、立春も過ぎ、春を感じられるようになってきました。
野菜苗の接ぎ木準備も着実に進んでいます。
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A9.現在の宇和高校は普通科2クラス・生物工学科1クラスで定員120人ですが、令和8年4月からは総合学科3クラス、定員120人となります。
近年は毎年100人を超える志願者が続いており、グラフのように、全校生徒数は令和4年度の203人から令和7年度の276人と急増しています。令和8年度4月の入学生が100人を超えると、全校生徒は300人を超え、この4年間で100人あまり増えたことになります。様々な要因が考えられますが、これまでの取組みの成果だと考えています。
令和8年4月から宇和高校は総合学科へと大きく生まれ変わりますが、これまで行ってきた一人一人が活躍し、個々の成長を見つめる姿勢は変わりません。小規模校の良さを生かし、生徒と教員、先輩と後輩のつながりを大切にしながら進化していきたいと思います。