分散登校が始まりました。
2020年5月11日 18時08分
本日より、分散登校が開始となり、久しぶりに宇和高校に活気が戻ってきました。
授業者のFace Shieldの着用、換気の徹底など三密の回避策を着実に実施して、感染防止に努めます。
本日より、分散登校が開始となり、久しぶりに宇和高校に活気が戻ってきました。
授業者のFace Shieldの着用、換気の徹底など三密の回避策を着実に実施して、感染防止に努めます。
5月に入り、農場の先生たちが協力してスイカやナス、ピーマンなどの定植や、ブルーベリー園の防鳥ネット張りを行いました。
「八十八夜(はちじゅうはちや)」になり、天気予報の情報からも遅霜の心配もなさそうなので、定植を行いました。今年は、2月4日の「立春(りっしゅん)」から88日目である、5月1日が八十八夜です。農業の営みと季節は密接に連動していますね。
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A10.はい、一年間通して地域に飛び出す活動がたくさんあります。そこでは地域の方々からたくさん応援もいただきます。
生物工学科の生徒たちは商店街などでリヤカーを引きながら生産物(野菜、ブドウ、柑橘類など)の販売実習をしています。陸上競技部や野球部は、西予市の陸上競技場や野球場を利用して毎日練習できています。吹奏楽部が地域のイベントに招待され演奏したり、商業部が保育園児と交流活動をしたりすることもあります。VYS部はイベントでのボランティア活動を積極的に行っています。「総合的な探究の時間」においては、地域の方々に貴重な学びの場所や機会を提供いただきたくさん指導・助言もいただけます。また、体育祭や学園祭などには多くの来校者があります。これらの様々な地域の方々からの支援や交流の機会を通して、充実した学校生活が送ることができます。