カンキツ園で捕まえた生物の調査を行うため、理科の都築先生に見ていただきました。
2021年5月26日 18時46分カンキツ園で捕まえた生物の調査を行うため、理科の都築先生に見ていただきました。
ナミアゲハの幼虫、メガネドヨウグモ、ナミテントウ、フンコロガシ、ヒメコオロギ、ハサミムシ、トビイロケアリ、ヨトウガの幼虫、寄生バチの仲間、ハムシ、カナヘビなどがいることが分かりました。ありがとうございました。
カンキツ園で捕まえた生物の調査を行うため、理科の都築先生に見ていただきました。
ナミアゲハの幼虫、メガネドヨウグモ、ナミテントウ、フンコロガシ、ヒメコオロギ、ハサミムシ、トビイロケアリ、ヨトウガの幼虫、寄生バチの仲間、ハムシ、カナヘビなどがいることが分かりました。ありがとうございました。
3年生の果樹選択生が立間分教場カンキツ園の除草作業、生物調査を行いました。
2グリップ式の刈払機(ナイロンコード刃)を初めて操作しました。機動性に優れ作業をスムーズに行えますが、U字ハンドルタイプと比べるとより高度な技能が求められます。今回は、キックバックが起こりにくいとされるナイロンコード刃を装着して2機種の作業性の違いを体験しました。その後、カンキツ園に生息する昆虫等を捕まえました。どのような生物が生息しているのか調べていきたいと思います。
A5.地域に飛び出して学び、地域の方々のサポートも受けながら活動的に学びを展開する時間となっています。ここでの学びが進路実現へのきっかけになった生徒もいます。
校外から先生方(講師の方々)を招いてワークショップをしていただき探究学習の基礎を学んだり、実際に地域に出かけて「ミニ探究」をしたりしながら実践的な力を身に付けています。また、たのすじイノベーションラボ、卯之町「観光」バージョンアップ、ジオパーク探究部:R7年度「災害レスQ」、こども食堂など(令和7年度2年生の例)から希望するテーマを選んでグループで、地域課題を中心に課題解決や新しい価値の創造を目指して、外部の関係機関やその分野の専門の方々と連携しながら実践的に学んでいます。このまとめとして、全グループが「桜が丘タイム発表会」(校内発表会)においてプレゼンテーションを行い、大学主催のコンテストにも出品しています。令和7年4月に愛媛大学のコンテストに全グループで初出品したところ、廃棄されるサツキマスの研究をしたグループが応募総数296点の中で4番目の「奨励賞」を受賞しました。さらにこの研究の成果は、西予市内の学校給食のメニューにも採用していただきました。宇和高校の「総合的な探究の時間」はどんどんバージョンアップしています。その活動の様子は、ホームページの「桜が丘通信」に随時紹介していますので、どうぞご覧ください。
| 活動の様子 | |||
| 発表会 | 愛媛大学社会共創コンテスト | えひめ地域づくりアワードユース2025 | |