3年生の課題研究で、「えひめ南予きずな博」のイベントに向けて、BBQソースの試作を行いました。
2021年6月8日 15時55分3年生の課題研究で、「えひめ南予きずな博」のイベントに向けて、BBQソースの試作を行いました。
愛媛県には、世界に誇れる偉大な焼き肉のタレ、日本食研の「晩餐館」が既に存在していますが、バーベキューソースと焼き肉のタレでは定義が異なる可能性がありますが、まずはベースと考えているタレを試作してみました。
3年生の課題研究で、「えひめ南予きずな博」のイベントに向けて、BBQソースの試作を行いました。
愛媛県には、世界に誇れる偉大な焼き肉のタレ、日本食研の「晩餐館」が既に存在していますが、バーベキューソースと焼き肉のタレでは定義が異なる可能性がありますが、まずはベースと考えているタレを試作してみました。
自然薯のVF苗の定植を行いました。VF苗とは、ウイルスフリー苗のことで、JYMV(ヤマノイモモザイクウイルス)に感染していない種芋を網室の中で栽培管理し、節培養で無菌的に苗を増殖し、VFムカゴを試験管内で得ることを目標としています。培養した苗は、RT-PCR法(逆転写ポリメラーゼ連鎖反応)によるウイルス検定を行うことでJYMVの感染の有無を確認します。
A5.地域に飛び出して学び、地域の方々のサポートも受けながら活動的に学びを展開する時間となっています。ここでの学びが進路実現へのきっかけになった生徒もいます。
校外から先生方(講師の方々)を招いてワークショップをしていただき探究学習の基礎を学んだり、実際に地域に出かけて「ミニ探究」をしたりしながら実践的な力を身に付けています。また、たのすじイノベーションラボ、卯之町「観光」バージョンアップ、ジオパーク探究部:R7年度「災害レスQ」、こども食堂など(令和7年度2年生の例)から希望するテーマを選んでグループで、地域課題を中心に課題解決や新しい価値の創造を目指して、外部の関係機関やその分野の専門の方々と連携しながら実践的に学んでいます。このまとめとして、全グループが「桜が丘タイム発表会」(校内発表会)においてプレゼンテーションを行い、大学主催のコンテストにも出品しています。令和7年4月に愛媛大学のコンテストに全グループで初出品したところ、廃棄されるサツキマスの研究をしたグループが応募総数296点の中で4番目の「奨励賞」を受賞しました。さらにこの研究の成果は、西予市内の学校給食のメニューにも採用していただきました。宇和高校の「総合的な探究の時間」はどんどんバージョンアップしています。その活動の様子は、ホームページの「桜が丘通信」に随時紹介していますので、どうぞご覧ください。
| 活動の様子 | |||
| 発表会 | 愛媛大学社会共創コンテスト | えひめ地域づくりアワードユース2025 | |