2,3年生の常緑果樹選択生が、立間分教場で極早生温州の収穫や法面の補修を行いました。
2021年10月3日 08時31分2,3年生の常緑果樹選択生が、立間分教場で極早生温州(N-1)の収穫や法面の補修を行いました。N-1はまだ樹齢が若く、収穫量は150kgほどでした。
2,3年生の常緑果樹選択生が、立間分教場で極早生温州(N-1)の収穫や法面の補修を行いました。N-1はまだ樹齢が若く、収穫量は150kgほどでした。
今回の表彰伝達及び生徒会新役員認証式は、昼休みに校長室にて行われました。
まずは女子ソフトテニス部の表彰伝達です。
先月、愛媛県高等学校ソフトテニス新人大会南予地区予選が大洲平野運動公園にて、9月18日㈯に個人戦、19日㈰に団体戦が開催されました。
今回の表彰伝達では、団体戦の賞状がキャプテンに授与されました
対戦結果:団体戦準々決勝 対内子高校 2―1で勝利
準決勝 南宇和高校 1-2で敗北
顧問の先生からは、「夏の大会では準々決勝で敗れたが、今回はその雪辱を果たすことができた。県大会では個人戦ベスト16、団体戦ベスト8に入ることを目標にしっかり練習していきたい。」というコメントをいただきました
続いて、生徒会新役員の認証式です。
旧生徒会長の立花くん 他10名の3年生が引退し、新生徒会長の石井さんをはじめ、1・2年生の新生徒会役員16名で新たなスタートを切りました
まずは、来月開催される学園祭の成功に向けて一致団結して取り組んでいきたいと思っています!
A5.地域に飛び出して学び、地域の方々のサポートも受けながら活動的に学びを展開する時間となっています。ここでの学びが進路実現へのきっかけになった生徒もいます。
校外から先生方(講師の方々)を招いてワークショップをしていただき探究学習の基礎を学んだり、実際に地域に出かけて「ミニ探究」をしたりしながら実践的な力を身に付けています。また、たのすじイノベーションラボ、卯之町「観光」バージョンアップ、ジオパーク探究部:R7年度「災害レスQ」、こども食堂など(令和7年度2年生の例)から希望するテーマを選んでグループで、地域課題を中心に課題解決や新しい価値の創造を目指して、外部の関係機関やその分野の専門の方々と連携しながら実践的に学んでいます。このまとめとして、全グループが「桜が丘タイム発表会」(校内発表会)においてプレゼンテーションを行い、大学主催のコンテストにも出品しています。令和7年4月に愛媛大学のコンテストに全グループで初出品したところ、廃棄されるサツキマスの研究をしたグループが応募総数296点の中で4番目の「奨励賞」を受賞しました。さらにこの研究の成果は、西予市内の学校給食のメニューにも採用していただきました。宇和高校の「総合的な探究の時間」はどんどんバージョンアップしています。その活動の様子は、ホームページの「桜が丘通信」に随時紹介していますので、どうぞご覧ください。
| 活動の様子 | |||
| 発表会 | 愛媛大学社会共創コンテスト | えひめ地域づくりアワードユース2025 | |