2年生の食品製造の実習でマフィンを製造しました。
2021年10月3日 09時46分2年生の食品製造の実習でマフィンを製造しました。リヤカー販売や学園祭での販売に向けて準備をしていきます。
2年生の食品製造の実習でマフィンを製造しました。リヤカー販売や学園祭での販売に向けて準備をしていきます。
3年生の課題研究で、網室のジネンジョが順調に成長しているので、節培養による試験管内でのマイクロチューバ(ムカゴ)の増殖に挑戦してみました。ホルモンフリーのMS培地に、ジネンジョのツルを調整・殺菌して試験管内で無菌的に脇芽を成長させてみました。(培養条件:23℃一定、24時間照明)
2週間ほどで、切片に変化が見られ、脇芽部分にマイクロチューバが形成されていることが確認できました。ムカゴは栄養器官なので、親株と全く同じクローンの個体を得ることができます。今後、網室の改良やRT-PCRによるウイルス検定などを行い、試験管内で「原原種ムカゴ」を培養し、網室で「原種種芋」を増殖させ、ウイルスフリー苗の増殖について研究していきます。
2週間後
A5.地域に飛び出して学び、地域の方々のサポートも受けながら活動的に学びを展開する時間となっています。ここでの学びが進路実現へのきっかけになった生徒もいます。
校外から先生方(講師の方々)を招いてワークショップをしていただき探究学習の基礎を学んだり、実際に地域に出かけて「ミニ探究」をしたりしながら実践的な力を身に付けています。また、たのすじイノベーションラボ、卯之町「観光」バージョンアップ、ジオパーク探究部:R7年度「災害レスQ」、こども食堂など(令和7年度2年生の例)から希望するテーマを選んでグループで、地域課題を中心に課題解決や新しい価値の創造を目指して、外部の関係機関やその分野の専門の方々と連携しながら実践的に学んでいます。このまとめとして、全グループが「桜が丘タイム発表会」(校内発表会)においてプレゼンテーションを行い、大学主催のコンテストにも出品しています。令和7年4月に愛媛大学のコンテストに全グループで初出品したところ、廃棄されるサツキマスの研究をしたグループが応募総数296点の中で4番目の「奨励賞」を受賞しました。さらにこの研究の成果は、西予市内の学校給食のメニューにも採用していただきました。宇和高校の「総合的な探究の時間」はどんどんバージョンアップしています。その活動の様子は、ホームページの「桜が丘通信」に随時紹介していますので、どうぞご覧ください。
| 活動の様子 | |||
| 発表会 | 愛媛大学社会共創コンテスト | えひめ地域づくりアワードユース2025 | |