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大地と共に心を耕せ

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桜が丘通信2025

イチゴ大福の作り方を学びました。

2019年6月3日 12時04分
生物工学科

3年生の食品製造の実習で、イチゴ大福の作り方を、菓子職人の林先生から学びました。
まず、大福の外側にあたる求肥(ぎゅうひ)という餅を作りました。もち米を粉にした「餅粉」に水と砂糖を加え、加熱しながら混ぜることでモチ状に糊化しました。うるち米を粉にした「上新粉」とは異なる性質であることを体感しました。
イチゴをあんで包み、求肥で包みました。「うちぼかし」という技法で、白い餅の内側に、赤い餅を重ねることで淡いピンク色のイチゴ大福になりました。他にもバラやモモの花に見立てた大福を作りました。










総合学科関連情報

Q10.「文理探究」系列だからこそできる取組って何かありますか。

2025年12月26日 08時30分

A10.例えば、英語の授業の中で行う「English Global Classmates」があります。

 英語は、「English Global Classmates」で海外の高校生とオンライン上で交流ができたり、常駐するALT教員による、ネイティブ・イングリッシュに多く触れる英語授業や、英会話指導を受けられたりします。そして毎年のように、英語スピーチコンテストに出場する生徒も出ています。他にも、右の生物の実験のようにどの授業も、少人数のメリットを生かす手厚く丁寧な指導が行き届いています。

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