ビニールハウスのハクビシン対策と、土佐文旦の「切り接ぎ」を行いました。
2019年5月21日 19時12分3年生の常緑果樹班が、ビニールハウスのハクビシン対策と土佐文旦の「切り接ぎ」を行いました。
ハウスのビニールを押さえつける役割のマイカー線を「ハクビシン」が噛んでいたので、ゴムホースでガードします。
接ぎ木では、台木のカラタチに、土佐文旦の穂木を切り接ぎで接合しました。
3年生の常緑果樹班が、ビニールハウスのハクビシン対策と土佐文旦の「切り接ぎ」を行いました。
ハウスのビニールを押さえつける役割のマイカー線を「ハクビシン」が噛んでいたので、ゴムホースでガードします。
接ぎ木では、台木のカラタチに、土佐文旦の穂木を切り接ぎで接合しました。
A9.現在の宇和高校は普通科2クラス・生物工学科1クラスで定員120人ですが、令和8年4月からは総合学科3クラス、定員120人となります。
近年は毎年100人を超える志願者が続いており、グラフのように、全校生徒数は令和4年度の203人から令和7年度の276人と急増しています。令和8年度4月の入学生が100人を超えると、全校生徒は300人を超え、この4年間で100人あまり増えたことになります。様々な要因が考えられますが、これまでの取組みの成果だと考えています。
令和8年4月から宇和高校は総合学科へと大きく生まれ変わりますが、これまで行ってきた一人一人が活躍し、個々の成長を見つめる姿勢は変わりません。小規模校の良さを生かし、生徒と教員、先輩と後輩のつながりを大切にしながら進化していきたいと思います。