県内研修
2025年11月10日 16時05分11月10日(月)生物工学科1年生
「みらいの学び地域産業人材育成事業」として生物工学科の1年生が「愛媛県立農業大学校」および「内子フレッシュパークからり」に見学・研修に行ってきました。この見学・研修を通して「スマート農業」や「農業DX」など先進的な取り組みや教育内容についての学習や、持続可能な農業に関連する技術について見識を深め、農業教育の深化、6次産業化、SDGsとの関連性を学ぶことができました。
11月10日(月)生物工学科1年生
「みらいの学び地域産業人材育成事業」として生物工学科の1年生が「愛媛県立農業大学校」および「内子フレッシュパークからり」に見学・研修に行ってきました。この見学・研修を通して「スマート農業」や「農業DX」など先進的な取り組みや教育内容についての学習や、持続可能な農業に関連する技術について見識を深め、農業教育の深化、6次産業化、SDGsとの関連性を学ぶことができました。
A9.現在の宇和高校は普通科2クラス・生物工学科1クラスで定員120人ですが、令和8年4月からは総合学科3クラス、定員120人となります。
近年は毎年100人を超える志願者が続いており、グラフのように、全校生徒数は令和4年度の203人から令和7年度の276人と急増しています。令和8年度4月の入学生が100人を超えると、全校生徒は300人を超え、この4年間で100人あまり増えたことになります。様々な要因が考えられますが、これまでの取組みの成果だと考えています。
令和8年4月から宇和高校は総合学科へと大きく生まれ変わりますが、これまで行ってきた一人一人が活躍し、個々の成長を見つめる姿勢は変わりません。小規模校の良さを生かし、生徒と教員、先輩と後輩のつながりを大切にしながら進化していきたいと思います。
A8.はい、大丈夫です。宇和高校には社会体育・文化部があり、現在もここで水泳を続けている生徒がいます。柔道やゴルフなど学校外の活動を可能なものは大会出場などをサポートしていますので、もし希望があれば、遠慮なく連絡・相談してください。
その他にも宇和高校にはたくさんの部があります。恵まれた練習環境の中で充実した練習ができるおかげで、実力をつけ成果もあげています。今年度は、野球の19年ぶり春季県大会ベスト8を皮切りに、卓球やバドミントンの県総体ベスト8、陸上競技や水泳のインターハイや国民スポーツ大会出場がありました。その後もバドミントン県新人大会ベスト4など、新人大会でも好成績を収めました。そして、年末には全国高等学校駅伝競走大会(男子)に11年ぶり出場を果たし、新年の全国都道府県対抗駅伝競走大会(男女とも)においても愛媛県代表として活躍しました。それぞれの部の活動内容などについては、「受検生の皆さんへ」の中にある「NEW部活動紹介(令和8年1月から更新中)」に詳しく紹介しているので、どうぞご覧ください。皆さんの入部を待っています。