冷凍した「みたらし団子」の冷凍耐性試験の結果が出ました。
2018年7月4日 15時59分3年生の「食品製造」の実習で、約1か月ほど前に冷凍した団子を解凍して状態変化を調べました。トレハロースを添加しなかった対照区では、団子の水分が失われボソボソした食感になっていましたが、トレハロースを添加した試験区(10%、20%、40%)では、すべてモチモチの柔らかさを保っていました。また、トレハロースを加えすぎると甘さが控えめになってしまうことも分かりました。(みたらしのタレでカバーできそうです。)
3年生の「食品製造」の実習で、約1か月ほど前に冷凍した団子を解凍して状態変化を調べました。トレハロースを添加しなかった対照区では、団子の水分が失われボソボソした食感になっていましたが、トレハロースを添加した試験区(10%、20%、40%)では、すべてモチモチの柔らかさを保っていました。また、トレハロースを加えすぎると甘さが控えめになってしまうことも分かりました。(みたらしのタレでカバーできそうです。)
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A10.はい、一年間通して地域に飛び出す活動がたくさんあります。そこでは地域の方々からたくさん応援もいただきます。
生物工学科の生徒たちは商店街などでリヤカーを引きながら生産物(野菜、ブドウ、柑橘類など)の販売実習をしています。陸上競技部や野球部は、西予市の陸上競技場や野球場を利用して毎日練習できています。吹奏楽部が地域のイベントに招待され演奏したり、商業部が保育園児と交流活動をしたりすることもあります。VYS部はイベントでのボランティア活動を積極的に行っています。「総合的な探究の時間」においては、地域の方々に貴重な学びの場所や機会を提供いただきたくさん指導・助言もいただけます。また、体育祭や学園祭などには多くの来校者があります。これらの様々な地域の方々からの支援や交流の機会を通して、充実した学校生活が送ることができます。