3年生の草花選択生の実習の様子です。
2021年6月9日 18時07分3年生の草花選択生の実習の様子です。年間7万ポットの生産が可能な草花班のセントラルドグマの一端が、高品質な培養土を使用したポット土入れ作業にあります。サルビアを花壇に定植したので、これから鮮やかな赤い花を11月の霜が降りる時期まで楽しむことができます。花苗を買い求めに来られたお客様方が口々に、「去年宇和高校で買った苗が今でも庭で咲き続けているよ。」と高い評価をいただき生徒たちもとてもやりがいを感じています。
3年生の草花選択生の実習の様子です。年間7万ポットの生産が可能な草花班のセントラルドグマの一端が、高品質な培養土を使用したポット土入れ作業にあります。サルビアを花壇に定植したので、これから鮮やかな赤い花を11月の霜が降りる時期まで楽しむことができます。花苗を買い求めに来られたお客様方が口々に、「去年宇和高校で買った苗が今でも庭で咲き続けているよ。」と高い評価をいただき生徒たちもとてもやりがいを感じています。
A6.例年、卒業生全体の約15%の生徒が就職し、残り約85%が進学をしています。
就職先は県内及び地元の一般(民間)企業が中心ですが、最近は愛媛県職員や西予市役所、警察や消防などの公務員も増えています。進学は大学や短大、専門学校など様々ですが、近年は愛媛大学や高知大学などの国公立大学に合格する生徒も増えて、その合格者数は令和3年度から現在(令和7年度)まで5年連続の「二桁(10名以上)合格」となっています。松山大学へも4年連続で受験した生徒全員が合格をしています。今はまだ将来の目標が決まっていなくても大丈夫です。これから始まる宇和高校の総合学科で自分に合った進路をじっくりと探していきましょう。宇和高校は皆さんの夢の実現を全力で応援する学校です。詳しい就職先及び進学先は、ホームページの「学校概要」の中の「進路状況」をどうぞご覧ください。