大島青松園訪問事業
8月25日、西予市生活福祉部人権啓発課主催の「大島青松園訪問事業」に、本校(生徒7名、教員1名)、野村高校、宇和中学校の3校で参加しました。
社会交流会館では、ハンセン病やその歴史、大島での生活など様々なことを学芸員の方から教えていただき、理解を深めることができました。また、大島会館ではハンセン病回復者の常二さんに御講話をいただきました。本校生徒からの質問にもお答えいただきました。その後のフィールドワークでは、納骨堂や風の舞(モニュメント)、解剖台を見学させていただきました。風の舞(モニュメント)には「せめて死後の魂は風に乗って島を離れ、自由に解き放たれますように」という願いが込められています。
正しい知識を得ること、学び続けること、正しい知識を伝え続けることの重要性を再認識しました。今回学んだことを伝えていきたいと思います。