中庭に梅の花一輪
2021年2月9日 09時13分校舎に囲まれた中庭の梅の木に、やっと一輪花が咲きました。
今年度の冬は冬らしい寒さだったため、昨年度より開花が遅れていると思います。
一か月前の写真をご覧ください。雪に覆われいます。少しずつ暖かくなっていますが、
寒暖差が大きくなっています。そして花粉も飛散し始めました。どうぞ体調に気を付けてください。
本日、推薦入試が行われています。笑顔の花がまた一輪。
校舎に囲まれた中庭の梅の木に、やっと一輪花が咲きました。
今年度の冬は冬らしい寒さだったため、昨年度より開花が遅れていると思います。
一か月前の写真をご覧ください。雪に覆われいます。少しずつ暖かくなっていますが、
寒暖差が大きくなっています。そして花粉も飛散し始めました。どうぞ体調に気を付けてください。
本日、推薦入試が行われています。笑顔の花がまた一輪。
2年生の果樹の実習で土佐文旦の収穫を行い、保木先生にドローン空撮をしていただきました。豪雨災害から復旧した園地の全景だけでなく、愛媛県奨励品種の「紅まどんな(愛媛果試第28号)」「甘平」の樹が順調に生育している様子、マルチドリップ栽培の導入予定地の詳細などを記録していただきました。今後の授業の中で空撮画像を活用していきたいと思います。ありがとうございました。
なお、土佐文旦は、2月中旬からの販売予定です。
A5.地域に飛び出して学び、地域の方々のサポートも受けながら活動的に学びを展開する時間となっています。ここでの学びが進路実現へのきっかけになった生徒もいます。
校外から先生方(講師の方々)を招いてワークショップをしていただき探究学習の基礎を学んだり、実際に地域に出かけて「ミニ探究」をしたりしながら実践的な力を身に付けています。また、たのすじイノベーションラボ、卯之町「観光」バージョンアップ、ジオパーク探究部:R7年度「災害レスQ」、こども食堂など(令和7年度2年生の例)から希望するテーマを選んでグループで、地域課題を中心に課題解決や新しい価値の創造を目指して、外部の関係機関やその分野の専門の方々と連携しながら実践的に学んでいます。このまとめとして、全グループが「桜が丘タイム発表会」(校内発表会)においてプレゼンテーションを行い、大学主催のコンテストにも出品しています。令和7年4月に愛媛大学のコンテストに全グループで初出品したところ、廃棄されるサツキマスの研究をしたグループが応募総数296点の中で4番目の「奨励賞」を受賞しました。さらにこの研究の成果は、西予市内の学校給食のメニューにも採用していただきました。宇和高校の「総合的な探究の時間」はどんどんバージョンアップしています。その活動の様子は、ホームページの「桜が丘通信」に随時紹介していますので、どうぞご覧ください。
| 活動の様子 | |||
| 発表会 | 愛媛大学社会共創コンテスト | えひめ地域づくりアワードユース2025 | |