1年生の総合実習で、ブドウのジベレリン処理を行いました。
2021年5月24日 17時41分1年生の総合実習で、ブドウのジベレリン処理を行いました。
1年生の総合実習で、ブドウのジベレリン処理を行いました。
2年生の果樹選択生が防除と除草作業を行いました。防除内容は、ストロビードライフロアブルという殺菌剤を、3000倍に希釈し中晩柑類に散布しました。梅雨に入ったため、黒点病や灰色カビ病やそうか病の発生を抑えるために実施します。除草作業では、刈払機による初めての除草作業を行いました。作業道を歩いていると、アオダイショウの完全な状態の抜け殻を発見しました。とても長いです。
A5.地域に飛び出して学び、地域の方々のサポートも受けながら活動的に学びを展開する時間となっています。ここでの学びが進路実現へのきっかけになった生徒もいます。
校外から先生方(講師の方々)を招いてワークショップをしていただき探究学習の基礎を学んだり、実際に地域に出かけて「ミニ探究」をしたりしながら実践的な力を身に付けています。また、たのすじイノベーションラボ、卯之町「観光」バージョンアップ、ジオパーク探究部:R7年度「災害レスQ」、こども食堂など(令和7年度2年生の例)から希望するテーマを選んでグループで、地域課題を中心に課題解決や新しい価値の創造を目指して、外部の関係機関やその分野の専門の方々と連携しながら実践的に学んでいます。このまとめとして、全グループが「桜が丘タイム発表会」(校内発表会)においてプレゼンテーションを行い、大学主催のコンテストにも出品しています。令和7年4月に愛媛大学のコンテストに全グループで初出品したところ、廃棄されるサツキマスの研究をしたグループが応募総数296点の中で4番目の「奨励賞」を受賞しました。さらにこの研究の成果は、西予市内の学校給食のメニューにも採用していただきました。宇和高校の「総合的な探究の時間」はどんどんバージョンアップしています。その活動の様子は、ホームページの「桜が丘通信」に随時紹介していますので、どうぞご覧ください。
| 活動の様子 | |||
| 発表会 | 愛媛大学社会共創コンテスト | えひめ地域づくりアワードユース2025 | |