農業クラブ連盟第2回顧問・委員会
2026年2月19日 09時00分2月12日に西条農業高校で行われた「農業クラブ連盟第2回顧問・委員会」に農業クラブ会長が参加しました。
農業クラブの会長としての初めての活動でした。最初は緊張した雰囲気でしたが、各校の代表生徒と交流を深める中で和やかな雰囲気となっていきました。
農業クラブ会長としての仕事は始まったばかりですが、一年間頑張って学校を盛り上げていきたいと思います。
2月12日に西条農業高校で行われた「農業クラブ連盟第2回顧問・委員会」に農業クラブ会長が参加しました。
農業クラブの会長としての初めての活動でした。最初は緊張した雰囲気でしたが、各校の代表生徒と交流を深める中で和やかな雰囲気となっていきました。
農業クラブ会長としての仕事は始まったばかりですが、一年間頑張って学校を盛り上げていきたいと思います。
A10.はい、一年間通して地域に飛び出す活動がたくさんあります。そこでは地域の方々からたくさん応援もいただきます。
生物工学科の生徒たちは商店街などでリヤカーを引きながら生産物(野菜、ブドウ、柑橘類など)の販売実習をしています。陸上競技部や野球部は、西予市の陸上競技場や野球場を利用して毎日練習できています。吹奏楽部が地域のイベントに招待され演奏したり、商業部が保育園児と交流活動をしたりすることもあります。VYS部はイベントでのボランティア活動を積極的に行っています。「総合的な探究の時間」においては、地域の方々に貴重な学びの場所や機会を提供いただきたくさん指導・助言もいただけます。また、体育祭や学園祭などには多くの来校者があります。これらの様々な地域の方々からの支援や交流の機会を通して、充実した学校生活が送ることができます。
A9.現在の宇和高校は普通科2クラス・生物工学科1クラスで定員120人ですが、令和8年4月からは総合学科3クラス、定員120人となります。
近年は毎年100人を超える志願者が続いており、グラフのように、全校生徒数は令和4年度の203人から令和7年度の276人と急増しています。令和8年度4月の入学生が100人を超えると、全校生徒は300人を超え、この4年間で100人あまり増えたことになります。様々な要因が考えられますが、これまでの取組みの成果だと考えています。
令和8年4月から宇和高校は総合学科へと大きく生まれ変わりますが、これまで行ってきた一人一人が活躍し、個々の成長を見つめる姿勢は変わりません。小規模校の良さを生かし、生徒と教員、先輩と後輩のつながりを大切にしながら進化していきたいと思います。
A8.はい、大丈夫です。宇和高校には社会体育・文化部があり、現在もここで水泳を続けている生徒がいます。柔道やゴルフなど学校外の活動を可能なものは大会出場などをサポートしていますので、もし希望があれば、遠慮なく連絡・相談してください。
その他にも宇和高校にはたくさんの部があります。恵まれた練習環境の中で充実した練習ができるおかげで、実力をつけ成果もあげています。今年度は、野球の19年ぶり春季県大会ベスト8を皮切りに、卓球やバドミントンの県総体ベスト8、陸上競技や水泳のインターハイや国民スポーツ大会出場がありました。その後もバドミントン県新人大会ベスト4など、新人大会でも好成績を収めました。そして、年末には全国高等学校駅伝競走大会(男子)に11年ぶり出場を果たし、新年の全国都道府県対抗駅伝競走大会(男女とも)においても愛媛県代表として活躍しました。それぞれの部の活動内容などについては、「受検生の皆さんへ」の中にある「NEW部活動紹介(令和8年1月から更新中)」に詳しく紹介しているので、どうぞご覧ください。皆さんの入部を待っています。