県内研修
2025年11月10日 16時05分11月10日(月)生物工学科1年生
「みらいの学び地域産業人材育成事業」として生物工学科の1年生が「愛媛県立農業大学校」および「内子フレッシュパークからり」に見学・研修に行ってきました。この見学・研修を通して「スマート農業」や「農業DX」など先進的な取り組みや教育内容についての学習や、持続可能な農業に関連する技術について見識を深め、農業教育の深化、6次産業化、SDGsとの関連性を学ぶことができました。
11月10日(月)生物工学科1年生
「みらいの学び地域産業人材育成事業」として生物工学科の1年生が「愛媛県立農業大学校」および「内子フレッシュパークからり」に見学・研修に行ってきました。この見学・研修を通して「スマート農業」や「農業DX」など先進的な取り組みや教育内容についての学習や、持続可能な農業に関連する技術について見識を深め、農業教育の深化、6次産業化、SDGsとの関連性を学ぶことができました。
A8.はい、大丈夫です。宇和高校には社会体育・文化部があり、現在もここで水泳を続けている生徒がいます。柔道やゴルフなど学校外の活動を可能なものは大会出場などをサポートしていますので、もし希望があれば、遠慮なく連絡・相談してください。
その他にも宇和高校にはたくさんの部があります。恵まれた練習環境の中で充実した練習ができるおかげで、実力をつけ成果もあげています。今年度は、野球の19年ぶり春季県大会ベスト8を皮切りに、卓球やバドミントンの県総体ベスト8、陸上競技や水泳のインターハイや国民スポーツ大会出場がありました。その後もバドミントン県新人大会ベスト4など、新人大会でも好成績を収めました。そして、年末には全国高等学校駅伝競走大会(男子)に11年ぶり出場を果たし、新年の全国都道府県対抗駅伝競走大会(男女とも)においても愛媛県代表として活躍しました。それぞれの部の活動内容などについては、「受検生の皆さんへ」の中にある「NEW部活動紹介(令和8年1月から更新中)」に詳しく紹介しているので、どうぞご覧ください。皆さんの入部を待っています。
A7. 令和5年度から今年度(令和7年度)までの期間に在籍した生徒の出身中学校数は、31中学校です。
北は松山市から南は愛南町まで、県内各地からこの宇和高校にたくさんの中学校から仲間が集っています。高校入学後に出会う新しい仲間とともに、学習活動・学校行事・部活動などの様々な場面で、互いに刺激し合い協力し合いながら充実した高校生活を送っています。
A6.例年、卒業生全体の約15%の生徒が就職し、残り約85%が進学をしています。
就職先は県内及び地元の一般(民間)企業が中心ですが、最近は愛媛県職員や西予市役所、警察や消防などの公務員も増えています。進学は大学や短大、専門学校など様々ですが、近年は愛媛大学や高知大学などの国公立大学に合格する生徒も増えて、その合格者数は令和3年度から現在(令和7年度)まで5年連続の「二桁(10名以上)合格」となっています。松山大学へも4年連続で受験した生徒全員が合格をしています。今はまだ将来の目標が決まっていなくても大丈夫です。これから始まる宇和高校の総合学科で自分に合った進路をじっくりと探していきましょう。宇和高校は皆さんの夢の実現を全力で応援する学校です。詳しい就職先及び進学先は、ホームページの「学校概要」の中の「進路状況」をどうぞご覧ください。