桜が丘通信2025

「ユニバーサルデザイン」ワークショップ

2024年11月22日 09時16分

11月9日(土)に2年3組の生徒が「ユニバーサルデザイン」のワークショップに参加しました。1年生の桜が丘タイム(総合的な探究の時間)でお世話になっている愛媛大学地域協働センター南予の大本敬久先生の企画でした。卯之町町並み保存地区や商店街、駅前をフィールドワーク、実際に「車椅子」にも乗って、障がいのある方・高齢者・ベビーカーを利用する方の視点から町並みを検証しました。段差や溝、トイレやエレベーターの広さなど多岐にわたりチェックしました。その後、課題をまとめて発表しました。耳を傾けてくださった地域住民の方とガイドの皆さま、本当にありがとうございました。ユニバーサルデザインを考えることが、個人や社会にとってよい状態(ウェルビーイング)につながることに気付くことができました。なお、この様子が『愛媛新聞オンライン』(11月16日)で紹介されています。

.png宇和高校生参加卯之町駅町並み1町並み2町並み坂道町並み先哲大本先生ユニバーサルデザインを検証検証結果報告2検証結果報告3検証結果報告4愛媛新聞オンライン

総合学科スタート

スポーツキャリアデザイン系列~工事が進んでいます⑤~

2026年1月6日 08時30分

 1月6日の様子です。新設される「フィットネススタジオ」の建設がどんどん進んでいます。基礎の部分へのコンクリート、屋根や柱部等への鉄骨の設置が行われて、工事はさらに次の段階に進んでいます。今ある隣のトレーニングルームと比較すると、新しいスタジオのイメージが少しできます。今年も引き続き、工事の進捗状況や施設・設備の整備状況をお知らせいたします。これまで同様に、本校ホームページを御覧ください。DSC_0033DSC_0034DSC_0035DSC_0032

Q11.「アグリビジネス」系列での活動の一つである、農産加工品を作って販売するときに、なぜ衛生面を大切にするのですか。

2026年1月5日 10時15分

A11.安心して食べてもらう必要があるからです。「HACCP(ハサップ)」の考え方を基準にして衛生管理をしています。
 加工品はたくさんの人が食べるため、安心して食べてもらう必要があります。衛生面をしっかりとすることで、食中毒などの事故を防ぐことができます。そして、食品を安全に作るためのルールである「HACCP(ハサップ)」の考え方を基準にして、新たに施設・設備も整備しました。新しく入った施設・設備は、ボイラー、二重窯、スチームコンベクションオーブン、冷凍・冷蔵庫、消毒保管機、食器洗浄機、専用手洗い場、エアシャワー等で、たくさんあります。

冷凍冷蔵庫

冷凍冷蔵庫

エアシャワー

エアシャワー

食器洗浄機

食器洗浄機

スチームコンベクションオーブン

備品スチームコンベクションオーブン

ミキサー

備品ミキサー

食器滅菌庫

備品食器滅菌庫

Q10.「文理探究」系列だからこそできる取組って何かありますか。

2025年12月26日 08時30分

A10.例えば、英語の授業の中で行う「English Global Classmates」があります。

 英語は、「English Global Classmates」で海外の高校生とオンライン上で交流ができたり、常駐するALT教員による、ネイティブ・イングリッシュに多く触れる英語授業や、英会話指導を受けられたりします。そして毎年のように、英語スピーチコンテストに出場する生徒も出ています。他にも、右の生物の実験のようにどの授業も、少人数のメリットを生かす手厚く丁寧な指導が行き届いています。

5