桜が丘通信2026

宇和高校サッカー部 選手権大会結果報告

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9月20日(日)、丸山公園多目的グラウンドで、第105回全国高校サッカー選手権大会愛媛県大会の1回戦が行われ、本校は野村高等学校と対戦しました。

前半は0-0の拮抗した展開でした。後半に本校が先制しましたが、その後、相手に2点を許し、1-2で敗れました。

ここまでチームを引っ張ってくれた3年生2名に感謝するとともに、この悔しさを糧に、より強いチームを目指して練習に励みます。

引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

宇和高生徒会、新体制でスタートしました!

9月25日の全校集会で生徒会役員新旧交代式・新役員認証式が行われました。

この会を機に、生徒会役員が後期役員に切り替わり、宇和高生徒会は新体制に切り替わります。

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この1年間、頑張ってくれた旧役員を代表して、旧生徒会長からの挨拶がありました。

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これから宇和校を引っ張ってくれる新役員を代表して新生徒会長が認証書を受け取り、新生徒会長から挨拶がありました。

この一年間、宇和校を盛り上げてくれた旧生徒会の皆さん、本当にありがとうございました!

そして、新生徒会のもとでさらに盛り上がる宇和高のこれからに、どうぞご注目ください!

ファイト宇和高!!

桜が丘通信2025

塔和子顕彰事業(大島青松園訪問事業)への参加!

 8月1日、「塔和子顕彰事業(大島青松園訪問事業)」に、本校生徒5名と教員、三瓶分校・野村高校の生徒・教員とともに参加することができました。行きのバスでは、塔和子さんやハンセン病に関するDVDを視聴した後、各自が自己紹介や研修の目標を発表しました。船に乗り換え、到着した大島青松園では、まず初めに社会交流会館でハンセン病やその歴史、大島青松園について、そして入所者の生活などの理解を深めることができました。その後、西条市出身のハンセン病回復者の磯野常二(本名松本常二)さんより体験談をお話ししていただきました。常二さんは、昭和17年に11歳で大島青松園に入所し、苦しい生活を送られていたにも関わらず、そのような中でも前を向いて強く生きてこられたことに心を打たれました。その後、島内をフィールドワークに出かけました。まず納骨堂で献花し、火葬場近くのモニュメント「風の舞」では、「せめて死後の魂は風に乗って島を離れ、自由に解き放たれますように」という願いが込められているとお話を聞きました。最後に、解剖台を目にし、大島青松園を離れました。帰りのバスでは、一人ひとりが研修の感想を述べました。実際に大島青松園を目にし、ハンセン病回復者の常二さんより体験談を話していただける貴重な機会となったと思います。今回経験したことを様々な場面で伝えていきたいと思います。

バス中DVD船の前で集合写真船に乗り込み会館へ会館内学芸員さんより説明展示室磯野常二さんへ質問磯野常二さんと集合写真磯野常二さん退場野村高校との交流納骨堂献花藤原献花風の塔集合写真解剖台船中より見送りバス中振り返り

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