体育祭2026⑦
体育祭ファイナル。最後は3年生の民謡です。3年生最後の体育祭、最高のパフォーマンス&笑顔でした。来年の体育祭までごきげんよう。
体育祭ファイナル。最後は3年生の民謡です。3年生最後の体育祭、最高のパフォーマンス&笑顔でした。来年の体育祭までごきげんよう。
生物工学科3年生「地域資源活用」の授業を紹介します。
本時は、1学期に収穫・脱穀した小麦の選別を行いました。今後は、選別した小麦を石臼で挽き、その小麦粉でうどんを作る予定です。
今後の投稿もお楽しみに!
生物工学科3年生 地域資源活用 小麦の選別 うどん作り9月13日(日)に、宇和島市の丸山公園弓道場で弓道選抜大会南予地区予選が行われました。競技の結果、男子団体、女子団体ともに県選抜大会への出場が決まりました。また、女子個人では、矢野さんが優勝を果たし、個人でも県選抜大会へ出場となります。
【競技結果】
男子団体 6位
女子団体 🌸3位🌸 Aチーム: 9位 Bチーム
女子個人 ⭐優勝⭐ 矢野
応援ありがとうございました。県選抜大会に向けて日々精進致します。
3年生の課題研究の中で、愛媛で温州みかん栽培を最初に始めた「加賀山平次郎氏」生誕の地と大乗寺(宇和島市立間)を訪問見学させていただきました。
「みかん」と言えば、今では温州みかんですが江戸時代までは「紀州みかん(種あり)」が主流でした。伊勢節の一説にも「沖も暗いのに 白帆が見える あれはえ、紀ノ國の蜜柑船」とあり、カンキツ王国愛媛の各地でも歌われています。(地域により節回し等の違いがあります)
「温州みかん」は、鹿児島県で母株(紀州みかん)×父株(九年母)の偶発実生により生まれたとされ、一説には安土桃山時代から存在したと言われています。しかし、当時、種なしの蜜柑は子孫繁栄の観点から縁起が悪がられ栽培されていなかったそうです。
「温州みかん」の美味しさ、食べやすさ、商品性の高さを見抜いた加賀山平次郎氏は、江戸時代から本格的な栽培を開始しているのです。その勇気ある行動のおかげで、明治時代に入り爆発的に温州みかんが普及し、愛媛県は今でもカンキツ王国の座を守っているのです。(カンキツ類すべての生産量)
大乗寺では、みかん寺のお堂の中も拝見させていただきました。豪雨災害の被害があったとは思えないほど庭園が整備され美しい庭園に感動しました。
生物工学科の1年生が、フラワーアレンジメントの講習を受けました。フラワーデザインの講師の野首先生から御指導を受け、トライアンギュラースタイルのアレンジメントを体験しました。この体験をきっかけに農業クラブのフラワーデザイン競技にも興味をもって欲しいです。