VYS部が協力してくれました
12日(土)に秋季四国地区高等学校野球愛媛県大会予選が宇和球場で行われました。そのチケット販売係を本校VYS部の2人が行ってくれました。初めてのことでこの日の観客数も300以上と非常に多く大変だったと思いますが、気持ちの良い丁寧な対応をしてくれました。
12日(土)に秋季四国地区高等学校野球愛媛県大会予選が宇和球場で行われました。そのチケット販売係を本校VYS部の2人が行ってくれました。初めてのことでこの日の観客数も300以上と非常に多く大変だったと思いますが、気持ちの良い丁寧な対応をしてくれました。
体育祭第5弾 今回は「仮装」 2年の各クラスの熱演です。
今年も各クラスの個性が光り、それそれの人物の成りきり度も抜群でした。
「総合学科相談コーナーin体育祭
雨天のために体育祭が7(月)に延期して実施されました。その中にも関わらず相談コーナーにお越しくださった方があり、大変嬉しく思いました。11月の学園祭でも相談コーナーを用意しますのでぜひ気軽にお越しください。」
本校ではこのたび、無茶々園の方をお招きし、講演およびワークショップを実施しました。
講演では、企業としての歩みや大切にしている価値観、地域や環境と向き合いながら農業に取り組む姿勢についてお話しいただきました。
ワークショップでは、実際にぽんかんを試食し、その味や香り、食感を言葉で表現する活動に取り組みました。生徒たちは感想を書いた後、「どのようにすれば魅力が伝わるのか」を考えながら、売るためのキャッチコピーや商品説明を作成しました。最後には、無茶々園の方から班のアイデアに対して講評をいただき、伝え方の工夫や視点の大切さについて学ぶことができました。
今回の活動を通して、生徒たちは身近な農産物を「消費する側」から「伝え、価値を生み出す側」として捉え直す貴重な機会を得ることができました。
最後に、ご多用の中、本校にお越しいただき、講演を実施していただいた無茶々園様に、改めて厚くお礼申し上げます。
12月19日に野村高校と合同家庭クラブ講習会を実施しました。
講師には愛媛シルク大使の木曽千草先生と宇和島産業技術専門校の先生方をお招きしました。
会全体を通してグループに分かれて活動しました。
木曽先生がグループの人とすぐに打ち解ける方法をいくつも教えてくださり、和やかな雰囲気で進めることができました。
シルクが衣類だけでなく、医療現場で使用されたり、食べ物になっていたりする等、新たに知ることが沢山ありました。
後半は繭をつかったお正月飾りの作り方を、宇和島産業技術専門校の先生方に教えていただきました。
カラフルな繭や綿の組み合わせを考えたり、オリジナリティをだそうと参加者皆でとても熱心に取り組みました。
短い時間でしたが、野村高校の生徒の皆さんや、講師の先生方のおかげでとても充実した時間になりました!