桜が丘通信

平成30年度愛媛県高等学校選抜ソフトテニス大会に出場しました!

 

    愛媛県高等学校選抜ソフトテニス大会が12月21日(金)松山市の愛媛県総合運動公園体育館で行われました。宇和高校からは井上・楠ペアが個人戦の部に出場しました。宇和高校がこの大会に参加するのは24年振りです。初戦は県新人大会で優勝した第一シードの済美高校ペアでした。序盤は自分たちの形が作れず苦戦しましたが、3ゲーム目から流れを掴み、ゲームカウント4-3で勝利しました。

    続く準々決勝は聖カタリナ学園との対戦でした。速いテンポについていけず0-4で敗退しましたが、ベスト8に勝ち上がったことにより、来年1月19日(土)に香川県善通寺市の善通寺市民体育館で行われる第14回四国高等学校選抜ソフトテニス大会への出場権を獲得しました。

 

年賀状の季節です。

2年生が現代文の授業で作成した年賀状を、本日発送しました。

元旦に届くにはすべりこみセーフとなりましたが、はがきの書き方等の勉強になりました。

この年賀状は、宇和町内で交流学習や清掃活動をさせていただいた各施設の皆様に送らせていただきます。

ウリハムシを発見しました。

ウリハムシを発見しました。なぜか買い物袋にくっつしていました。
ウリ科の野菜の根(幼虫時)、葉、果実(成虫時)などを食害する困った面がありますが、ウリのない時期になぜいるのだろうかと調べてみると、成虫のまま土中で越冬できるそうです。ウリハムシと人間の戦いはしばらく続きそうです。

12月の農場の様子です。

12月の農場の様子です。草花班では3万ポット以上のパンジー・ビオラの花苗の出荷がひと段落しています。一方野菜班では、先日たまねぎ販売を終え、来春の野菜苗販売に向けたポットの土入れがすでに始まっています。「苗半作」という言葉からも分かる通り、良い苗を作るための段取りが肝心ですね。
1年生が干しているダイコンもしんなりしてきました。ダイコンの細胞内で自己消化が進み、「うまみ成分」が出てくるそうです。本当は1月上旬まで干しておきたいところですが、来週1年生で塩漬けの作業を行う予定です。






図書委員さんたちがクリスマス会の準備をしていました。

図書委員さんたちがクリスマス会の準備をしていました。サンタさんのクリスマスカードなどみんなが手分けをしてイベントを盛り上げるための準備をしていました。
話は変わりますが、先日、吉田中学校の「吉中愛顔未来フェス」で販売したクリスマスに食べる「シュトーレン」もいい感じにしっとりしてきました。160℃のオーブンで1時間じっくり焼き上げ、バターをしみこませてからグラニュー糖と粉糖でコーティングしたものです。生地の仕込みから5時間はかかります。約1か月も置いておくとパサパサになりそうですが、袋に入れて室温で保管していると、どんどんしっとりしてきます。その秘密は、中に包んだ生地にあります。(アーモンドパウダーやラム酒、牛乳などを練った生地)
また、来年機会があれば作ってみたいです。