桜が丘通信

愛媛大学農学部の実験体験「スマート農業入門 知能化のための計測入門」(食料生産学科)に参加しました。

愛媛大学農学部の実験体験「スマート農業入門 知能化のための計測入門」(食料生産学科)に生物工学科の2・3年生が4名参加しました。教授の羽藤先生からラズベリーパイというコンピュータを活用した温度や湿度、明るさや距離などを計測する方法を教えていただきました。はじめは自分たちにできるのか不安でしたが、TAの学生さんが優しく丁寧に教えてくれたおかげで、楽しく学ぶことができました。
会場は米博物館で、とても歴史のある建物ですがWi-Fiも完備され、とてもオシャレな会場でした。










宇和高校でマーキングしたアサギマダラが大分県で発見されました!!!

宇和高校でマーキングしたアサギマダラが大分県で発見されました!!!
発見された個体は『 uwako No.14  10/14  Nisi 』で、10月20日に確認されたそうです。
発見された場所は、大分県の佐賀関にある関崎海星館のフジバカマの花壇に飛来したことをお電話で教えていただきました。ありがとうございました!なお、現在宇和高校でマーキングしているアサギマダラはNo85に達しています。


学園祭まで一週間

2年生は、学園祭で修学旅行記を展示します。
金曜日のホームルーム活動の時間に、自主研修班に分かれて展示物を作りました。
旅行中の写真も貼って楽しさが伝わるものを作っています。当日をお楽しみに。

 

 

3年生がタマネギ苗の収穫を行いました。

3年生の野菜専攻班の生徒がリーダーになってタマネギ苗の収穫を行いました。
フォークで丁寧にタマネギ苗の根元の土を起こし、なるべく長い根が残るように、葉や茎が痛まないように丁寧に収穫し、根の土を落とすときにも慎重に、丁寧に苗を扱いました。苗は良いものを選って105本に束ねて販売します。学園祭でも販売できるよう心を込めて頑張ります!












2年生の常緑果樹選択生が立間分教場カンキツ園に秋肥を施肥しました。

2年生の常緑果樹選択生が立間分教場カンキツ園に秋肥を施肥しました。カンキツ園は60アールほどの面積ですが、品種ごとに施肥量を計算して適量を施します。株元にまくのではなく、樹冠にまくことで肥料の吸収が良い細根に養分がいきわたります。有機率が60%の肥料なので、窒素成分の60%ほどが魚粉などの有機物です。有機物は一度土壌中の微生物に分解され、少しずつアンモニア態窒素や硝酸態窒素の形になって植物に吸収されるので環境にも優しい肥料です。