桜が丘通信

研究授業

昨日、2人の先生の研究授業が行われました。
いつもと違う雰囲気に、いつも以上に張り切って授業を受けていました。

 

 

レーズンパン、ソーセージパン、ちくわパン、チーズパンの作り方を学びました。

生物工学科の2年生の食品製造選択生が実習でレーズンパンなどの作り方をパンマイスターの佐田先生から教えていただきました。愛媛県職業能力開発協会の「ものづくりマイスター制度」により、プロフェッショナルな職人の先生を招いて学ぶことができています。
長年の経験の中で得られた貴重な技術を、たくさん教えていただくことができ、驚きと感動の連続です!










フジバカマとヒヨドリバナの花壇にアサギマダラが2羽(頭)飛来しました。

生物工学科のフジバカマとヒヨドリバナの花壇に、今日も「アサギマダラ」が吸蜜に飛来しました。
とても美しい姿ですが体の水玉模様は、外敵に対して自分が毒を有していることをアピールしています。
幼虫の食草は、ガガイモ科の有毒植物で、幼虫も成虫も体内に食草由来のアルカロイド系毒物質を持つことで身を守っているそうです。巧みな戦略ですね!
 

 




 

フォトジェニックなタルト

22Rがフードデザインの授業で作ったタルトが、職員室に届けられました。

ピンクのスプレーが載っており、フォトジェニックで可愛らしい仕上がりとなっています。

ついに農場のフジバカマにアサギマダラが飛来しました!

農場の花壇に植えたフジバカマやヒヨドリバナ(キク科)の開花が始まりました。この花は、西予市中川地区の「アサギマダラがやってくる町作り運動」に協力するため栽培したものです。
日中には花の蜜に花アブや蝶、蛾など様々な昆虫が集まりました。また、フジバカマを食草とするアサギマダラ(あさぎ色:うすい青みを帯びた蝶)の飛来も確認できました。この蝶は南へ移動を続け、西南諸島や台湾で越冬すると言われます。カメラを向けると、あっという間に空高く飛び去っていきました。生命の神秘を感じずにはいられません!
ヒョウ紋の蝶、ツマグロヒョウモンも飛来しています。
ヒヨドリバナの花の香りはとてもやさしい甘い香りで、農場一帯が良い香りで包まれています。今まで見たこともないような珍しい蝶も飛来しています。